※不器用でお馬鹿な朧月が大好きな人●への想いを綴っているノート※同性愛苦手な方通り過ぎて下さい。※
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長い時間に作られていた互いの先入観
2008-10-14 Tue 01:04
たとえどんなリスクを背負おうと やっぱり超えなきゃいけない。

その先に彼女がある。

と悟り、駄目を承知でもう一度だけ 話し合おう事にしてみた。

これで駄目なら本当に父に理解して貰うのは不可能だろうと・・・。

最後の賭けをした。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ココから先はかなり過激な文章が含まれています。

ノートを覗く覗かないは

御判断に任せます。

それだけ 正直作り話と想うくらい過激な内容です。



案の定。その最中、方向性がおかしくなり始めて・・・、

母も神経症な部分がある

とても我慢が出来なかったんだろう。

母親は殴りかかってきたし、

殺してやると階段で本気で首を絞められさえした。

もしもそこで父がそれを全身で止める行動に出ていなかったら 

今、もしかしたら私は窒息だか、酸素欠乏症を起こした上

階段から転げ落ちて意識無くて救急車かも知れなかったけど

母の行動を私は黙って目を瞑って受け入れました。

抵抗は一切せず。

ただ 母に身を委ねました。

勿論、本人も本気で殺す気なんか無かっただろうけど・・・。

父に押さえつけられ

『殺してやる!!』 と言いながら

それでも、空を掻き、私を掴み寄せようとするので

このままじゃいけないと

一か八かなのかもしれないけど

大げさとこれを読んだ人は笑うかも知れないと想いながら告白します。

私は母に包丁を差し出しました。

私が相手に当然刃を向けたのではないです。

この際刺されても仕方ない。

彼女を追い込んだのは私なのだから

と、リスクを覚悟の上で

でももしかしたら冷静になってくれるんじゃないか?という願いも含め

あくまで彼女に差し出しました。

その時は、父に包丁を手からなぎ払われて

失敗に終わりましたが、

結果的には失敗では無かった様でした。

後から話し合いの場で 父も言っていましたが、

『お前がさっき包丁を母さんに差し出したから、こうやって話が出来るのかもな』

・・・・・・・・・・・・・・と。

正直、父がその母の行動と同じ事をするんじゃないか?と想ってました。

でも 私は父と母にずっと子供の時から

愛情なんか感じてない。という私の本音を

彼女達を傷付けてしまうだろうと思いずっと言えなかった

本当の私の心を まずは母に伝えました。

もうこの方法しかないと想ったから。

私も出来れば争いたくはない。

平和に心穏やかに過ごせるならそれに越した事は無い。

私は自分もつくづく往生際が悪いなと、改めて想いました。

分かり合えないまま籍を抜くのも嫌だなという気持ちが

素直な気持ちが・・・ささやかな燻ってた私の願いが

怒りよりも絶望よりも、そして失望よりも、

希望が先行してしまった様だった。

幸い、連休中の二日のうち一日はデモ販だったけれど

一日はフリーだった。

最後にもう一度自分の口で父に話てそれでも駄目だったら全部諦めよう。

そう考えて、今までの気持ちをまず母に負担をかける事を承知で伝え、

それだけの覚悟をして、間接的に父と二人での話し合いの場を作って貰った。

案の定、父はナカナカどういう意味で話してるのか理解してはくれなかったけど

友達だとか恋愛だとかそういう感情にばかりとらわれて先に進まなくて・・・。

それでも、駄目元で、かなり長い時間を掛けて 説明してみた。

私の気持ちを。彼女との経緯を。

そして終わった関係じゃなく、今まさに進行形だという事を。

だいぶ掛かったけれど彼女に関してはやっとこの言葉で理解してくれた。

『友達なんて以ての外!恋愛なんて甘い感情はとっくに超えてるんだよ。』

『私にとって彼女はそんな簡単に壊れる様な関係の人じゃなく大きな存在なの!』

『彼女からもベストパートナーという存在だと想われる存在になる為頑張ってるの』

・・・・・と。

それを聞いて、やっとわかってくれた。

私にとって初めて父に自分の事を認められたと嬉しかった事を

突然グシャっと握りつぶされたら、裏切られたと想うのは当然と

その事も理解もしてくれた。

初めてお酒を煽らないで、正面から向き合ってくれたこの日を忘れないと想う。

先のブログの内容は自分への戒めの為に

あえて残しておきます。

コメントくれた人達も

これで私の最後に足掻いてみて

出た答えを これから先どう調理して行こうと

前向きか後ろ向きかは伝わったと想うのです。

これで完全に受け入れ態勢の準備は整える事が出来た。

彼女を諦めずに自分の気持ちを信じて行ける道を築けた。

後は、如何転ぶかは

本当に私の努力次第という訳です。

でも、また進めそうです。

父に理解して貰う事を、どんなリスクが伴おうと

最後の最後の覚悟の気持ちで

足掻いて見て結果良い結果が出て

本当に良かった。

今は心から そう想います。

だから、黙って見守ってくれた人。

そして何らかのメッセージをくれたナナシの人。

そしてコメントしてくれた人。

今は心から 色々な形で感謝しています。

有難う。

そして願わくば

こんな不器用な生き方しか出来ない人間ですが

またノートをたまに想い出した時にでも

覗いてくれたら嬉しいです。

ココで足掻く決意をさせたのは連休で帰ってきてた妹と、

まるで本当にそこにいて彼女に言われたかの様な昨晩の夢

『本当にこのまま諦めて、全部終わらせるの?自分の気持ちにピリオド打てるの?』

という●の私に訴えてきた 悲しそうななんともいえない様な顔の夢と

(これは勿論、潜在意識の中の私が現れた夢だとはわかっているし想っています)

そしてこのノートを覗いてくれた人のお陰です。

もう一度大げさだと想うかも知れないけど言わせて下さいね。

これからも頑張ります。

本当に有難う。

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