※不器用でお馬鹿な朧月が大好きな人●への想いを綴っているノート※同性愛苦手な方通り過ぎて下さい。※
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一本の電話
2010-03-09 Tue 08:39
テーマをどうしようか悩んだけれど…当てはまるものが判らないので、当分これにします。

仕事終わった頃、携帯を見ると●からの着信の合図。
また唐突に電話が来ていました。今度は自分から仕事帰りに電話してみました。
何回かコールするも、出る気配無し。なので切ってメールに切り替え様とすると…また着信。

『もしもし』と始まった会話は此方も驚く強引な言葉でした。

●『いまなにしてんの?』
☆『仕事終わって帰る途中だよ、●はもう家かな?』
●『ううん。今飲んでるの』

☆『そうなんだ~一人で?』

●『そ、今から△まで来なさいよ、待ってるから。んじゃっ!』

…と切られそうになった●のお酒の入った声の一方的な電話に正直焦った。

だって、つい先日Yさんと約束したばかりだったから…

Yさんとの事を話せるタイミングまで、●と二人きりきりでは逢わないと…。

●とは 良い人間関係を作りたい。きっと今では●もそう思ってくれていると信じたい。

そして今の私はYさんを傷付ける様な事はしないと選択した。

だからこそ、私は●とその時が来るまでは逢わないと強く誓った。

今 誘いに乗る訳にはいかない。
そしてとっさに出たのは、少しばかりの本音とそして小さな嘘…。

☆『ゴメン、今私風邪気味なんだ、最近立て続けに身体壊しててさ。お金も余裕無いし仕事にも支障あるかもだから…』

●『そっか!判った』

☆『誘ってくれて有り難う!今日はゴメンねっ』

●にそう言いながら、私の脳裏には一つ嫌な考えが浮かんだが、同時に妙に冷静な自分が居て驚いた。

『プライドの高い●の事。だからもしかしたらもう誘って来ないかも知れない…でも、それならそこまでの縁だったんだと思うしかない。』

…と。

その後、一応フォローのメールを●側を立てる形で後付けで返しておく。

が…!このメールが●は気に触ったらしくまた夜電話を寄越して来た。

Yさんの目の前でまた●と話す事となる。

どうしようと困った顔をしていると、優しいYさんは
『良いよ、電話出てあげなよ』と言ってくれたので、電話に出る。

すると、そこにいた●はお酒の入った、相手の意見を聞かない傾向のある、崩れた状態だった…。

…長くなるので一旦切ります。
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