※不器用でお馬鹿な朧月が大好きな人●への想いを綴っているノート※同性愛苦手な方通り過ぎて下さい。※
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迷いの森の入口に立って居ます
2010-02-23 Tue 19:27
最近●から また着信がありました。
タイミング良くYさんと一緒に100円均一で買い物してた時に…

『電話してあげなよ』と理解が得られ掛け直す。
電話越しの声は心なしか嬉しそう。

●との会話は楽しい。


こんな風に自然体で話せる時が来るのを、今まで何よりも本当に楽しみにしてたから。


十二分の中で●はまた私に問いかけます。

『遊ぶ友達とか作ればいいじゃない?』…と。


此方がいつもの様に●に合わせて、『い~の!ホッといて下さいなっ』て言えば『じゃあもう●電話しないっ!』とふざけてニシシと笑いながら言葉を返してくる●。


電話の中の甘えた様な声の●の様子を見ていたら…、Yさんの事はどうしても●に今後暫く言えない気がした…。

だって折角修正され始めたこの『良い関係』が直ぐに脆く壊れてしまいそうな気がして…

今までの私には無かった弱くズルイ私が生まれてしまった…。


●は今の彼女との事を私には一切言わないけれど…相変わらずに楽しい生活には変わらないのだろうと思う。

そして、●と会話していた姿をYさんは時々盗み聞きしそうな位心配そうなちょっと複雑な顔で観察していた…。私に何か言いたげだった。
帰りの車の中では、Yさんは話しかけた時の曖昧な返事しかせずに殆ど黙っていた…。


Yさんは私を一生の単位で必要としてくれているのが、一緒に居ると会話の端々から伝わってくる。


言ってくれている言葉が嘘じゃないってのは判るんです。それに私の●への複雑な感情も、理解はしてくれている…。

今の私が優先すべきはYさんと自分の事…。求めて出会った訳では無くて、まるでドラマみたいな出会いをしたYさん。


●が身近な人を大切にする様に 私もYさんを大切な存在だと感じます。


●の事はどんなに時間が経っても、本当に大切な人には変わりない…。


今回の会話の中で●は気になる事を言っていました。

●は非常に寂しそうに甘えた口調でこう言ったのです。

『連絡くれても、お誘いじゃなく、やっとメール来たかと思えば電報みたいな近状報告で、人間味が無い、血が通ってるとは思えない位冷たい。』と…


●が今までどんな関係を私に 求めて居るかは判ってきたつもりでも、私の周囲の状況が変わりすぎた…。

●は満たされてなくて寂しくて恋人以外に精神的に甘えられる場所が欲しいのかも知れない…


迷いの森の入口に立ってしまった様です
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