※不器用でお馬鹿な朧月が大好きな人●への想いを綴っているノート※同性愛苦手な方通り過ぎて下さい。※
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そういえば、書いてなかった事があります。
2009-11-28 Sat 02:05
それは私の携帯の事について。

私の携帯は●と一緒に買いに行きました。

正確には・・・この携帯はゴチャゴチャから一心する為に

●と一緒の目の前で 自分は変わってみせると約束し決意をみせた携帯なのです。

その携帯の話をあの日、●はさりげなく出してきました。


さて、少し綴じます。

あと、御報告!

久々にリンク増やしました!

私の好きな作家さん早坂恋子先生です!恋愛カウンセラーでもあるんですよ!

多才な才能を持つ凄く魅力的な女性です!!

無断リンクしちゃいました;・・・が、先生は私の強い味方です。(勝手に私がそう思ってる)
その時の会話です。

●『どうせあの携帯だってもう変えたんでしょう?』

☆『え?携帯?変えてないよ、変える必要なんか無いじゃない、壊れてもないモノ。』

●『へえ・・・・』

鞄から取り出した携帯を●に私は手渡しした。

暫く●は私の携帯を手に取って何だかキラキラした目で眺めていたが

パカっと折りたたみ携帯を おもむろに開いて見せた。

それはもう 懐かしそうに・・・。

そして●は、また驚いたような嬉し様な顔をして 感情のままの声を出した。

●『うわあ!懐かしい!!まだとっといてくれてるんだ!?コレ!』

☆『当たり前じゃない!私の大切な家宝だもの。ほらここにも付いてるし』

●にさりげなく私は耳についたピアスを見せた。

●『でしょ!プラチナは良いでしょう!!ちゃんと使えるものでしょう!!』

☆『うん!!流石だよ!これしかつけてないもの。本当感謝してるよ!ありがとう』

携帯を嬉しそうにずっと待ち受け画面を眺める●。

その待ち受け画像の内容は、●が私に二年前に誕生日プレゼントとして

白クマのぬいぐるみと、ピアスとクリスマスカードをくれたのですが

その三つを映した画像なのです。

私はその時の●の顔をきっと一生忘れられません。

リュックをあげた時●は私にこう言いました。

●『こんなに貰ってばかりだもの。●も今度何かをあげるよ。』

☆『アリガト!でも良いのよ。その気持ちだけで充分。私にはコレがあるもの充分だよ!』

そう言って腕に付いた時計や、私の耳に揺れているピアスを見せる。

本当は●の気持ちがただ、嬉しかったけれど 負担にはなりたくなかった。

振りかえってやっぱり想うのは・・・私も ●も凄く複雑な感情を持ち合わせている。

そして、もしかしたら●は私に対しての感情を清算しようとしてるのかもしれない

●は本当に優しい人。

今彼女に対しての罪悪感もきっと持ってるだろうし、自分でも相当悩んでいるんだろう・・・

このままじゃいけない・・・そう想いながらも、先には行けない・・・。

どちらにも勧めない。

私を切り離し、次に進むべきなのか・・・とも少なからずきっと考えていると思う。

今彼女さんの為に・・・・。

でも、私は●の奥に隠されている感情を刺激しながら、●を想い続けて行こうと思う。

私自身の幸せの為にも。

●は自分の足に足枷をするのなら・・・

ここから、先に進める為には やっぱり私が積極的に動くしかない様です。

今は彼女になりたいとか何とかよりも。

もっと●を知っていきたい。そして●の心の奥に沁み込んでいきたい。

まず、携帯を繋げたら、こう電話しようと想います。

『もしもし?開通したよ!●の声聞きたかったから電話しちゃった☆

それに一番に伝えたかったんだ!まあそれだけ何だけどね

今度はこの間みたく失態しない様に今からお酒に対しての胃袋強化しておくから

一緒にお茶しようね!今度はもう少し飲める様になってるわ!また電話するねっ』
 0と。

留守電だったとしても、こうやってメッセージを残そうと思います。

コミュニケーションしない事により、彼女の中の感情を封印されてしまうなんて嫌だもの。

●に少しでも迷っている気持ちがあるのなら、

今度逢える時に伝えるんです。

私が素敵になったってこの間言ってくれたけれど、

それは●の言葉を信じていたから頑張れたんだよ。

負けるものか!ってキバれたのは ●が応援してますって

前に送ってくれたメールの言葉なんだよ!

あの時一生懸命私を叱咤してくれた●の姿なんだよ!

私にもセクハラとかモラハラとか、安定薬に頼った方がいいのか?

そう想い悩んだ時だってあったの。

でもその度に私を励ましてくれてたのは

『しっかりして!ここで諦めていいの?ここで終わらせていいの?』

って 私に●が前に言ってくれた言葉なんだよ! って。

私には●が必要だって・・・だから傍に居たい・・・そう言い続けなきゃいけない。

そう感じて貰える様に私が●の寂しさを少しでも埋める様努力しなきゃいけない。

その為には守りに入ってる●からは動かないなら・・・

私が先に 一つ殻を破らなきゃいけない・・・。

焦らずにゆっくりと、土に水が浸透していく様に・・・

ジワジワと温かな気持ちを●に送り続けなきゃいけない・・・。

因果応報とか・・・わかってても

これは絶対に無理に奪うとかじゃない!

今は●の友達から始めなきゃいけない。

友達として心を開いて貰える様にならなきゃいけない。

私は 絶対貴女の一生掛けて傍に居たいもの!

まずは よくよくお話していかなきゃね

・・・もっと貴女を知りたいの。

離れていた分・・・・もっともっと。

私の知らない●をもっともっと・・・沢山知りたい。

その為には物理的にでなく精神的な三角関係になるとしても、

私は●に想いを伝え続けないといけないのかもしれない・・・

今 携帯依存撲滅キャンペーンをしてて、そう感じています。

少し心の中で変化してきました。

戦う時は戦わないといけないのかもしれない・・・・と。

私は自分の存在理由を失うのが怖かったから

●に対して積極的にいけなかった事に気が付きました。

これでもかって程、私は●に心の距離を開けようとしていたんだって。

それは●に伝わってた。

再会したあの日。●が私に言った言葉

『そっちが私と距離をおこうとしたんじゃない!』

それは●が心で感じた寂しさだったんだ。

確かにどこかで怖がってた。

もしかしたら、『待ってても無駄だったね』と言わせてしまう事をするかも知れない・・・

『やっぱりなにも変わってなかったね』とがっかりさせるかも知れないと・・・

でも、もう迷わない。

迷ってたら、●の心は開けないんだ。

私は私のやり方を信じて行こう。

信念を曲げないで・・・・・。
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