※不器用でお馬鹿な朧月が大好きな人●への想いを綴っているノート※同性愛苦手な方通り過ぎて下さい。※
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次の日の電話のため息が・・・
2009-11-24 Tue 01:09
次の日、本当は仕事でした・・・が一晩中心も身体もとんでもない状態でしたから

ズル・・・休みをしてしまったのです。

幸いというか・・・本当に身体の体調もおかしかった。

熱が出ていたのですよ。知恵熱か・・・はたまた寒いお酒を飲んだ身体は

じわじわと外気に体温を奪われながら・・・約一時間半・・・すっかりコールドでしたからね。

いつもはちゃんと●に必ずメールをしています。

しかし・・・今回はメールはしなかったのです。

本当は 次の日の朝・・・しようか迷いました。

でも昨日起こった事を考えると・・・複雑な想いでメールも出来なかった。

(まあ体調もかんなり不良であったのは確かですからね・・・)

ずっと寝ていました。ご飯だって喉も意識も胃も・・・なにも要求してなかった。

すると・・・着信があったのです。

丁度●のお昼休憩の時間に・・・。

そして、また●の意味深な言葉のニュアンスを聞きました・・・。

●・・・・貴女は 一体 何を私に想ってるの??


さて、恒例のここからは綴じますデス。

13:12私の静かだった携帯は突然震えだした・・・。


重い身体を上げて待ち受けを開いてみると ●からの電話だった。

何だろう・・・少しだけ躊躇して・・・そして息を呑んで受電を選択。

☆『・・・もしもし?』(これでも一応トーンは上げて明るくしてはいる)

しかし自分で想った以上に そこには少しけだるそうな声の私が居た。

●『マー○イ○ン!!マー○イ○ン!!』

突然●はそう言った。

そのフレーズ聞き覚えある。

元カノさんが良く戻した時に そんなフレーズで●が冷やかしていたと言っていた事がある。

●『本当に貰ったと思いきや○○○○○がゲロまみれって、なによそれってもうビックリ!』

あはははははっははははあっはは~!!!! と耳越しに暫く妙に乾いた笑いが続いた。

そういう部分は本当ドSな人だ。

☆『うう;そんな笑わないでよう; ほんとうにそれに関しては申し訳ないよ;』

●『本当私の人生の中であれほど酷いのは見たことないわよ。やってくれるよね~本当』

☆『うう;;胃が痛いわ。私もあんなの産まれて初めてだよ。本人の私がびっくりだったもの』

●『いやいや!何故帰ったらゲロクサなのかと想ったらリュックか!みたいな』

☆『まことに申し訳ない;なんとお詫びしていいやらだよ;って今もしかしてお昼休憩時間?』

●『そ!まあ、まあ。んで?今日は?やっぱそっち休み??』

☆『うん;;流石に今日は仕事無理でした;ずっと夜中胃液戻してたから・・・一睡もしてない』

●『やっぱね。まあ無理だわねありゃ。彼女も言ってたよ。本当にお酒弱いんだね~って』

少しムっとした。 だってまた・・・彼女に筒抜けだよ・・・。

私の事は全部周りの仲間に言っちゃうんだよね・・・。

全然接点がないからなんでしょ?

私が穴があったら入りたいと想う位の事も、関係なく●は全部を筒抜けにする。。。

そう。きっと 私は●の身を置いている世界の人間じゃないからだよね・・・。

そう考えると、凄く疎外感を感じる・・・。

私だって●の全部、時間かけてでも理解していきたいのに・・・。

そんな事を想いながら会話をポンポン返す私。

☆『また~そういう事いう~!ってかごめんね;折角のサプライズが台無しだったよね;』

●『それより昨日はちゃんとあの後帰れた?』

☆『え?うん。親切な方に助けて頂いて、本当に人の温かさは有難いね、●も電話有難う』

●『いや、ほらいつも帰る時とかもメールあるじゃない?朝も無いしこりゃ死んでるなって』

☆『流石!御明答ね●完全に死んでたわグデーンと。』

●『でも、ちゃんと帰れたんだね。●の用意したゲロ袋使ったの?』

(実は●はコンビニ袋とおしぼりを私の鞄にいざという時に使えと用意してくれていたのです)

☆『幸いなのか、なんなのか出番はなかったよ。』

●『そうかぁ~まあホっとしたよ。』

☆『しかし・・・・これまたはしたない事に駅ホームで立ち胃液流した・・・駅員さんゴメンて。』

●『ぎゃははっははは!!!きったね~!やるじゃん!!さすがマー○イ○ン!!!』

☆『本当はしたない・・・●もごめんね;あんなに飲むなんて、でも楽しかったよ』

●『あはは!でも意外と酔っても戻せば平気でしょう?』

☆『うん。ちゃんと戻せてたら、個室あんなことにはなんなかったね;気をつけるよ』

●『まあまあ。・・・でもあんなになっても、昨日あった事はちゃんと記憶あるんだよね?』

ドキっとした・・・●が言ったのはきっと昨夜一緒に飲んだ事の全体的な話だろう。

しかし私の脳裏に浮かんだのは・・・あの奇跡の抱擁の瞬間と、手を繋いだ時の感覚だった。

あの時私の頭をグシャグシャと何度も強く撫でたあの人の手の温もりだった・・・。

☆『うん!ちゃんとしっかり漏らさず覚えてますよ~』

思わず 少しだけ自分の声が嬉しそうになって●に届いてるのがわかった。

声では やっぱり心は隠せないんだ・・・。

●『そっ・・・か!ま、アレだよちゃんと記憶があるんだからまだ余裕あるのよ』

この●からの「そっか」の部分がなんだか、ため息にも聞こえました。

そしてその時 ふと私は想いました。

もしかしたら●が今までメールをあまり好まないと言ってたのも、

私にこの前「電話してきてよ」と言ってたのも・・・本当は電話で声を聞いて

お互いの心を感じたかったのかな??

今は、本当に今まで二人の間に起こった事が嘘の様に・・・凄く優しい関係だ。

嬉しいけれど・・・悲しくもある。

これは友達ってラインになったからなのかな?・・・って。

●にとっては これが ごくごく当たり前の友達への接し方なのかな??って。

だからといって私からも●からも・・・今の状態だと行動は制約されてしまう。

第三者が絡んでいるので簡単には出来ない・・・。

仮にも●が「大切にされてるから大切にしなきゃと思ってる」という人物。

しかも今カノさんを親御さんや仲間などに紹介したりとかもしてる●の立場もあるし・・・。

私を今カノとも繋げようとする・・・

●の真意は全然わからないけれど・・・

もしかしたら そうなんじゃ・・・・と感じられるから余計に

本当にもどかしかった・・・。

●『まあとにかくちゃんと帰れたのだったら良かったよ。安心した。』

☆『ううん此方こそ連絡しなくてごめん。電話心配してくれて有難うね!』

●『じゃあそろそろ時間だから!またねん!』

☆『はあい!お仕事頑張ってね!またね!!』

●『はあいはあい~・・・プツ』

ツーツー・・・。

たったこれだけの会話なのに7分も言葉を交わした。

これだけの会話に七分掛ってるのは何故かと言うと・・・

お互い笑ってたのだ。

会話意外の秒数は全部 二人とも笑ってたのだ。

あの会話も出来ない状態から比べたら言葉を交わせる事の幸せが・・・

●の声が・・・なんて心地良いのだろう。と心から想った。

煙草が値段上がるからと本数を減らしていると言っていた●。

そのせいか 少しだけ高くなってる声。

でも私はこの声の●も大好きだ。

いずれにしても煙草なんて、身体に良くないんだし、吸わないに限るもの。

●の柔らかい、他人へ向かう優しさが 凄く良い具合に引き立つトーン。

私が知らなかった・・・。

あの当時・・・気付けなかった●の色々な表情に沢山出逢えて 私は心から嬉しい。

にしても・・・●はちゃんと私のメール見てくれてたんだなって想った。

返信なんかしなくても、ちゃんと見てくれてたんだなって。

そして私の癖もちゃんと覚えてて、●の身体に染みついてるんだなって感じた。

いつもは来る筈の私からのメールが数時間待ってみても来なくて・・・

そして電話してくれたんだって・・・。

あの逢えなかった・・・メールさえ簡単に送れなかったあの頃に比べたら 

今の状況はどんなに良いのだろうか・・・。

●が心配して電話をくれた。

ちゃんと無事に帰ったか・・・そんなのメールすればいいだけなのに。

片想いなのか・・・それとも想いは意外と似たような形なのか・・・まだ定かではない。

けれど・・・。

もしかしたら・・・ビアンカじゃなく

篤姫になれるチャンスは・・・

私次第であるのかな・・・

残されているのかな・・・。

本当にこんなに愛せる人は きっとこの先何処捜しても居ないんだろうなって思う。

折角運命の人かと想う位の御縁だもの。

苦しいけれど、切ないけれど、好きなモノは好きなんだから仕方ない。

私は姑息な手とか、頭脳戦とか、机の上での戦争も嫌いだから

ただジッと、穏やかな気持ちに出来る限り慣れる様に努力しよう。

そして、もっともっと●を驚かせる●の好きな”凛とした女性”に絶対になるんだ!!

その時にはきっと・・・●も自分の心の奥に仕舞い込んでいる感情を

少しだけでも履き出してくれるかも知れないと・・・・

ただ 今は信じて待とう。

●の心の迷いが、ちゃんとした形になるまで。

でもね。どうしても栄養剤だけは、私は今カノに譲らないわ。

あれを●に健康維持の為と最初に進めて、●が飲み続けてるキッカケは

”私”が作ったのだから・・・。

栄養剤は私にとって、私と●を繋ぐ、きっと唯一の心の栄養剤なの。

●にとっても・・・願わくば・・・そうであったらいいな。。。



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