※不器用でお馬鹿な朧月が大好きな人●への想いを綴っているノート※同性愛苦手な方通り過ぎて下さい。※
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17:41分の奇跡・・・。
2009-11-11 Wed 21:32
信じられない・・・!

●からその日中に電話が来たのです!

しかも上機嫌で料理をしながら!

その日に電話を返してくれるなんて想ってもいなかった。

今まで本当にマイペースで気まぐれで、彼女は即返答なんて殆どなかった。

たとえば、逢う約束してる日とかに『待ち合わせ間に合いそうもない』とかそういう時は

『了解』とかの返事を即返とかは当たり前に あった。

でも、今回みたいな本当の『即返』は今まで一度足りともない。

しかも会話の中ではメールもちゃんと読んでいる事を知れた。

今カノにも私にも気を使っている事を知れた。

そして 今まで本当に行き当たりバッタリだったのに

初めて私のスケジュールにもちゃんと気を使ってくれた事も知れた。

そして・・・●はやっぱり私に電話させたかったんだなぁ・・・という確信を持ちました。

凄くプライドの高い人な訳ですから。

私からの電話が上機嫌に単純に上機嫌に繋がったのねって。

そして・・・何と また・・・また今月中に逢う事になったのです!!

今度も夜だけれど、『お茶しよう』と私の言葉を使って言い変えてくれました。

自分が都合の良い日もさりげなくだけど教えてくれました。

(つまり彼女と一緒にいなきゃいけない時間意外の自分の空いている時間)

とにかく・・・ペラペラ聞いても居ないのに自分の都合のいい時間帯と曜日を話す●。

ああ・・・今カノがなんたらとか全然悲観する状況ではないな・・・って想いました。

フリーの状態となんら変わらないし。

何よりも今まで無かった『彼女の私への気遣い』がキチっと今は存在している。

全然形勢逆転もありだ。 

今後の私の 努力次第であるんだな! ・・・って。

今までの彼女の概念『一度駄目になった理由があるんだから二度目も駄目になる』

その言葉を私が身を持ってこれから●の中から少しづつ崩していけばいいんだ。

出会った頃よりも●はありのままの自分で話してくれました。

変にオネエ言葉じゃないし 何も飾ってない●。

チヤホヤされる原因の仲間に見せる仮面を被ってない ありのままの本当の●。

肩維持張って、男役してるみたいな感じの部分も微塵もない●。

可愛い女性らしい部分も見え隠れする●。

これが私だけの特権なんだ・・・。って想ったら本当に嬉しくなりました。

相変わらずの意地悪なドSっぷりでしたが☆

約二年・・・本当に多方面からの努力は無駄にならなかったんだなって 想いました。

あの頃。こんな風にまた話せる時がこれほど早く来るとは、●が心を開いてくれるのが

再接触してから こんなにも早いとは思ってませんでした。

これを奇跡と言わずして一体全体なんというのか・・・・。

更に今まで『じゃあまたね!』とかの言葉で占められていたのに

『じゃあ、1☆日ね!○○○○。』という言葉で締められてたのです。

今まで無かった・・・。

本当にこんなの無かった・・・。

そしてそれを聞いて確信した。

やっぱり私に対しての感情、友達としての感情だけじゃないなって。

●は わざわざ友達にそんな言葉を使う人ではない。

それは凄く親しく近い環境にいる人に使う言葉。

彼女の持つ強い猜疑心は絶対に心を赦した相手意外にはそんな言葉を吐かせない。

それを感じる事が出来ただけでも本当に嬉しかった・・・。

これからちゃんと対等で●と向き合えるんだって 嬉しかった・・・。




それではいつもの恒例の自分の為の記録の●との会話のおすそ分けです。

覗く方はいつもの様にコッソリとどうぞ覗いてくださいね。


14:12・・・私から●へ意を決して電話してみる。(本当魂を削った。緊張して)

・・・が、予想通りというか幸いというか留守電。(残念な様なホッとした様な・・・)

今日中には電話ないだろう。そしてまた私から電話しなければ、

当たり前の様に今までみたいに後日に流れるんだろう・・・と想いながら母と会話をしてると

その奇跡の瞬間はやってきた!!



17:41・・・●からの着信。

以下会話はいつもの様に。ピンク私。 ●青。

『もしもし~』

『もしもし?』

『うん?もしもし~?あれ?聞こえる?(音がプツっとなって何も聞こえなかったので)

『うん。聞こえる。今日電話くれた?』

『うん電話したよ。』

『ってかあれか、メール返さなかったからか?』

『いや、まあそれもあるけれど それだけじゃないけれどさ・・・』

『まあまあ いつでもいいよ。この間みたいに二時間とか三時間とかお茶出来るよ。』

『本当?じゃあいつが都合一番いい?』

『さっきシフトみたよ。その辺り平気だよ。来週ならより いいかな』

『来週かあ・・・え~と(自分もシフト見ながら)。』

『あ、っていうか金曜は駄目。ほら17:00には向こうが帰ってきちゃうからさ、まずいから。』

(まるで二股掛けて両方とうまくやろうとしてる人の言い方だと思わず笑いそうになった。)

『ああなるほどね確かに(ああ13日金辺りって言ってたから返信しなかったのねと納得)

『じゃあ来週水曜はどう?1☆なんだけど』

『うん。それならいいよ。(なんか息が乱れて電話越しで話してるのに気がつく)』

『あれ?もしかして今帰宅中?歩いてる最中とか?』

『え?違うよ。今は家。料理しながら電話してんの』

『まあ!(流石の器用さにきっと肩に携帯挟んで話してるんだろうなって妄想する私)』

『仕事終わってさっさと料理してお弁当も作ってって感じよ。』

『んで?んで?今日のメニューは??』

『へへ~(みたいな感じの照れみたいなのが入ってた)高菜チャーハン☆』

『おお!!●の十八番だね~!』

『まんねぇ~!(まあねのネコナデ声の発言)だって安かったんだもん。高菜』

『でも大丈夫?中国産食品とかじゃなぁい?(安いと聞くとそう想ってしまう)

『大丈夫~どっかの誰かみたいに何食べたか判んないで病院運ばれる人と違うモノ●w』

『!? んもうっ!クっ(言葉に詰まって)またそういう意地悪言うんだから!!』

(ん?と最初なにを言ってるのか判らなかったがどうやら私の入院の話を出してきた様子)

(そして●の憎まれ口というか私に対してのドSップリは健在だというのが嬉しかった)

『っへ。(人をからかって楽しそうに笑ってるのが判る)まあまあ。』

『んも~。』

『でもこうやって作ってるとさ酒飲みたくなっちゃう。』

『あら!晩酌とは意気だね!普段飲んでるの?』

『いや。だって飲みだすと止まらなくなっちゃうからさ●。一週間に一回位だよ』

『おお!偉いねっ!!凄い我慢だね。』

『ほらこの間も★(●の数年来の友達)来てくれて朝まで飲んだって言ったでしょ?』

『うん。覚えてるよ。(楽しそうに飲む●達を想像しながら)

『あの後からまた六件ハシゴよ。(とてもやらかしたとばかりに恥ずかしそうに)』

『あはは!じゃあまたテキーラとかバンバンイっちゃってた訳だ!』

『それが全然何飲んだか覚えてない~』

『確かに覚えてないだろうね~にしても相変わらず強いなぁ本当タフね~!』

『まあまあまあ。 で、待ち合わせどうする?どこにする?』

『じゃあ、この間と同じで良いよ。その方がそっちが都合良いでしょ?全然行くし。』

(少し言葉に無言の空間がある)んじゃあこの間と同じ感じで。』

『時間は?』

『えとね。私が仕事終わるのが18:45だからそれから駅に向かって19:00でしょ』

『ん。(以前絶対イラっとしてたのに横やり入れず黙ってる●に少し驚いた)

『だからこの間と同じ19:30位かな着くの。』

『判った。んじゃあ待ち合わせ場所もこの間の東口のアソコでいいから。』

『うん!まあ、いずれにしても仕事終わったら連絡するし』

『わかった。』

『じゃあ、1☆日19:30ね。』

『はーい。んじゃあお休み~。』

(違和感を感じながら)うんじゃあね お休みなさい。はーい』


そんな感じで3分48秒の会話は終話。


さて、今まで『じゃあまたね』だった人が 『じゃあお休み~』 と言った訳です。

しかもまだそんな時間ではありません。

まだまだ夕方だった訳です。

今までにはない●の言動の変化にただただ呆気にとられました。

やっぱり何かが変わってきてる・・・。

●の中で何かが私に対して良い方向に変わってきてる。

そして彼女を”向こう”という表現をするあの人。

距離があるんだね。心の距離が。

それとも私を気遣って 意図的になのかな?

なんにせよ。今回あの誕生日からずっと送れなかったあのプレゼントを手渡し出来る。

その為に逢う約束も交わせた。

しかもたった再会して半月の間に二回も逢える・・・。」

こんな嬉しい事があるだろうか・・・。

私は●に意を決して電話して本当に良かった・・・。

そして本当に●は優しい人だ。

ブレない『信念』で本当に彼女の為に、自分の為に頑張ってるんだっていう

この間のメールの意図はちゃんと届いていたみたいだ。

前みたいに メールの意味が判らない。・・・そうは言ってはこなかった。

ちゃんと私の●への誠意は しっかり届いてたんだ。

私の想い受け止めてくれていたんだ・・・。

それだけでも嬉しかった。本当に嬉しかった。

決して都合の良い女ではない。

一人の個人として接してくれている。

今度は道を間違えないで済みそう・・・。

ちゃんと●は言葉では言わなくても

その道を残してくれていると判った気がする。

今は『一番大切な親友』という形として 大切にしてくれようとしてくれてる。

これは期待以上にならなきゃ!

頑張ろう!!

それでもやっぱりなかなか今後も電話出来なそうな気がするけれど

●は私に メールじゃなく電話でのコンタクトを望んでいる。

『お互いの声とお互いの感情』 で やり取りしたいんだという事なのだから

やってみよう。今まで誰に対しても出来なかった事。

●にだけ 出来る事。今までやろうともしなかった事我武者羅にやってみよう。

何よりも●を信じて。

自分の持つ『良くわからない勘』を信じて。

『●との今までもこれからも続くであろう並みならぬ縁』を信じて。

そして、応援してくれる友達や、占い師さん達私の御用達カウンセラーさんを信じて!

●はこの間再会した時、私に言っていた。

『ご家族に私 さぞや恨まれてるんだろうね。』 と。

『君があの時何がしたかったのか正直フラフラしてて全然わかんなかった。』 と。

今は判ってくれているみたいだ。

タイミングはほんの少しだけ遅くて そして悪かったにしても。

私は彼女が現状維持しなければならない状況も判っている。

だからあえて『一番大切な親友』で居ようと思う。

再会時に二人はちゃんとあの当時の気持ちを告白出来た。

『お互いに何を考えていてどうしていきたいのかが判らなかった』と。

今は違う。

ちゃんと気持ちを理解しあった上で 信頼関係を構築していける。

そして本当の私はずっとどんな状態でも●を想い続けていた事は●にはもう伝わっている。

きっと●はいつかちゃんとした答えを用意してくれる筈だ。

私が他を見なければ。

私が●を諦めないで、傍に居続ければ・・・。

今の私には協力な心の支えがある。

●の少しばかりの信頼してくれてると伝わってくる感情と

そして家族の理解。

そして様々な支えや応援。

今まで以上に頑張ろう!走り出そう。

●はちゃんと判ってる。

もう判ってる筈だ。

私の想いを。

それをあえて受け止めてくれている。

自分の今の立場を壊すかも知れないと判っていて・・・。

私は 今はとにかく無茶はしない。

長い目で 長いスパンで。

でも確実な歩幅で進もうと思う。

コブクロの 『時の足音』の歌の様に。

目指す道がひとつなら、いつか交わる筈だから。

今はひたすらそれを信じて。

篤姫に ビアンカになろう。

そして本当にあの人が傷付き、支えを欲しくなった時に

私は支えられるだけの技量と器量を持つ為の今はひたすら努力し続けよう。

別にわざわざ●に知られなくてもいい。

水面下で足をばたつかせて上手に泳ごうとしてる姿なんか。

今カノさんみたいに 『あなたの為に頑張ってるの』とアピールなんかしなくてもいい。

だって、●も私の変化をちゃんと認めてくれた。

そして今度こそ、その時が来たなら 上辺だけじゃなくずっと待ち続けた私の”番”。

その時に 全部が伝わる筈だもの。

『ただヒッソリとこの時が来るのを、 冬が明けるのをただじっと待ってたわ』って。
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