※不器用でお馬鹿な朧月が大好きな人●への想いを綴っているノート※同性愛苦手な方通り過ぎて下さい。※
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嬉しい電話・・・。優しい電話・・・。
2009-11-05 Thu 02:17
さて。散々の分析をして、私の大親友のYにも報告。

Yは私との付き合いがなんだかんだともう11年。

なんだかんだの腐れ縁?

凄い良い子です。凄い頭も良い子です。

そして面倒臭そうな声ひとつしないで二時間も話していました。

やっぱり自分の大切な決意の事はちゃんとYには話しておきたかった。

もう一人話したい友達がいるが、今はもう少し状況をキープ。

その子もなんだかんだと8年続いている。

Yは言ってくれた。

『●さん、☆と男女関係を遥かに超えた絶対壊れない関係になりたいのね。』

『とても素晴らしい事だよ!そしてそれはなかなか到達するモノではないよ!』

『あとは☆の覚悟が如何なものかよほどの馬鹿でなければ一緒に居ても感じるでしょう』

『相手は一筋縄ではいかないみたいだしきっと時間は掛るね。でももう覚悟してるでしょ?』

『きっといままで以上にいっぱいの困難な事が起こってくる。どうせ止めても進むし』

『本当一見両想いに見えるのにね。難しく考えすぎな気がする。全部を君らは』

『でも今の彼女さんも大切にしなきゃと思ってるんだろうね。期待はしないで自然体でね』

『本人もどうしたいのか、きっと心が定まっていないんでしょうし。』

『まあ☆が焦らずに、ジッと誠意を示し続ければ、ちゃんと良い結果になると思うよ。』



・・・・・・・・ううっ・・・・・・・・・Y・・・・・・・・・ほんとういいやつだ。君は・・・・(*;_;*)




*****・・・さて、少しだけ綴じますね・・・*****

31日23:00近くに●から電話がありました。

内容はこんな感じだったので、ノートに自分の為に書き記しておきます。



☆『はあい!こんばんわ。お疲れ様昨日はどうも!どうしたの??何かあった?』

●『いやパンおいしかったよ。あれなら●お店に並んでても絶対買うよ。』

☆『本当?良かった!ちゃんと毒入ってなかったみたいね、笑』

●『まあ多少硬かったけどね!でもおいしかった。』

☆『それなら!嬉しい!』

●『あと、あれ。栄養剤。凄いビックリした。ありがとう』

●『だからあの時(会話の中で)栄養剤今後送らない方が良いか●に聞いたんだ?』

(彼女居るならモノを送るとかは今後良くないのかなって荷物関係無しに聞いたのです。)

☆『栄養剤?ああ!』

(私の中で余りにも当たり前の事になりつつあるので、余りピンと来なかった。)

●『最初パンが石で出来てんのかって思ったよ。なんか袋重くてさ。』

☆『あはは!そんな馬鹿な!』

●『それで中見たらもしかして自分は間違えてソッチの荷物持ってきたのかと思った。』

☆『それだったら流石にラッピングはしないでしょう!まあ100均の包みで申し訳ないけど!』

●『ありがとうね。』

☆『いえいえ!むしろこっちこそ有難うだモノ!』


・・・・・少しだけ沈黙。


●『●さ、あの後街出たんだよね。しかも早朝まで飲んでたよ。』

(正直びっくりしました。だって●はタクシーでその同棲してる家に向かうと言ってたから)

『*年ぶりに▽(●の親友)とも、逢った。K県の奥地からわざわざ逢いに来てくれたんだよ。』

『それで▽と(何とかさん)と三人で飲んだんだ~!』(反芻する様に)

☆『(何とかさんが聞き取れなくて)それってだあれ?』

(聞いた事ない名前でつい気になって;)

●『もう胃が凄い大変だよ~。大リバース大会よ~』(うまくスルーしてくれた。)

☆『またぁ!駄目よお無理は~もう私ら若くないんだし、胃が壊れちゃうよ??』

●『まぁまた誘ってよ。やっぱり相談とかさ、一人で抱え込むのは良くないと思うし』

●『私で役に立てる内容があるかはわかんないけれどさ。気軽に誘ってよ。』

☆『うん!●もそれこそ私で役に立つかわかんないけれど、気軽に声掛けてね。』

●『まあ、☆☆☆(私の職場の地名)だし、そんな遠くないもんな。(独り言みたいに)

☆『うん!そうだね!!わざわざ電話有難う!本当に嬉しかった。』

●『いや。本当今後の事ちゃんとどうにかしてかないといけないしな~』

(何に対して、●がため息漏らしてたかは謎)

●『んじゃ、またね!』

☆『はあい。じゃあね!はあい。』



ここで終話・・・・。

こんな会話でした。

●の声は多分まだお酒の抜けていないのか・・・どうなのか・・・。

何というか・・・少し甘ったるい様な照れている様な感じでした。

私はその●の声が、すごおく懐かしかった。

一時期、そういう風に私に対してしゃべる時がちゃんと存在してたから。

・・・・・・・・・・・・・・・・。

これからが大変だ。

本当に覚悟決めていかなきゃ。

Yから今回アドバイスを頂きました。

『君らお互い妄想強くて時間あけば空くほどまたこじれて猜疑心強くなるでしょう?』

『だから時間立てば、悪い方向に行くんだから☆は今日にでも早くメールしちゃいな!』


と有難い事に、タイミングがわかんないとウジウジしながらも

背中押して貰い、●に私にしてはかなり積極的にメールしてみました。

偶然最近読み出した本の中に●から昔教えて貰った事が沢山書いてあって、

それに久しぶりにますます身を引き締めなきゃって思ったという事と、

今度の給料後、時間あればどうですか?・・・と。

返事なんかいつだって構わない。

●がいま優先すべきは今彼女さんなんだから。

それと、もうひとつ。

私がメールが苦手だという●に対し、何故メールで返すかを伝えた。

君から●に距離を置いたじゃないか!そう●は言っていた。

だから、私の考えを伝えた。

電話のタイミングを掴むのが苦手だという事と。

メールだと相手がいつでも見れるだろうとついメールをしてしまうと・・・。

だから赦してね・・・と。

きっと 伝わったよね?

私こそ アチコチ遊べるほど器用じゃないの。

だから遊びの付き合いの全般(お酒とか娯楽とか)わかんないんですもの。

そして器用じゃないのは 今の今まで一人で想い続けていたのが物語ってるでしょう??

私はやれるだけやらなきゃいけない・・・。

甘えてられない。

●が今少しだけ羽根を休めている瞬間・・・今が最大のチャンスだ!!

打算も駆け引きもなく、真っすぐでしかいられない本来の私をちゃんと知ってくれたらいいな。

色んな事をいっしょくたにやっていくのは苦手だ。

でも、苦手とかもう言ってる場合じゃない。

長いスパンでみたら・・・凄いこれは自分にとっても価値のある事。

凄い素晴らしく、珍しい経験を これだけでも出来ているのだから

色んな事に感謝しなきゃいけない。

そしてメールの返信とかいちいちもう気にしない。

送る言葉は私の言葉。

●は●の優先順位をちゃんと守って、ゆっくりしてくれていればいい。

私は今度は●の変わりではないけれど走り続けよう。

●とおんなじ道を走るのは難しいけれど

ひたすら忍耐と努力の道を

ちゃんと走り続けよう。

出来る限り、体力温存はしながら。

そして、どんな宿命も受け入れよう・・・。

●に電話の後に 私から送ったメールがあります。

『どんなに遠回りしようと前に約束した様にどう切り開いていく未来であろうと二度とブレない』

『だから安心して今は満ち足りた時間を楽しく過ごして欲しい。』
 と。

それは私なりの悲観的になってる●への応援の言葉のつもり。

私の決意のつもり。

そして離れないよ。他を見ないよ。・・・という決意。

今は傷を癒して欲しい。

●の目指す場所へ行く為には、今のまま怪我してちゃいけないもの。

私はダンスとかそういうのより身につけなきゃいけないものがあると本当は思う。

だから、そこを今から必死になって勉強していきたい。

●の本当の意味で役に立てるように。

捨て鉢な●が、ちゃんといつもの元気な●に戻ってくれる様に・・・

願いと祈りを込めて・・・私が今度は走ってみます。

ノロノロでも転びながらでも、いつかタスキをちゃんと渡したい。

だって・・・未来のアンカーは●にしか用意されていない筈なんだもの。

私は本当に不器用で弱い。そして・・・正直人を支えられるだけの力量なんかない。

でも、でも!

やってみなきゃわかんない事に 今は掛けてみたいと強く強く思うのです。

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