※不器用でお馬鹿な朧月が大好きな人●への想いを綴っているノート※同性愛苦手な方通り過ぎて下さい。※
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さて、補足といきますか。
2009-11-03 Tue 16:37
暫くは・・・、いや、確実に一生片想い決定じゃない?それでなんでそんなに嬉しいの?

そうやって思いこんで危ない人みたい。・・・そういう声が聞こえそうな気がします。

でも、あの人の性格は基本誠実な人。

そして凄く凄く寂しい人・・・。去勢を張ってても凄く一人になる事が怖い人。

プライドも高く、そんなのおくびにも出さない。

でも、繊細過ぎる心は 一度ナイフを突き立てられると 壊れずには居られなくなる人。

多分そんな時に出会ったのが今の彼女なんだろうと 彼女の話しの中で思いました。

彼女の近くには気を置いていた年下の女性がいました。

こちらが、ヤキモキする位 本当に仲睦まじい感じでした。

でも、その今カノと出会った辺り、どうやら決定的なその人との人間的な別れがあった様子。

きっと途方もない寂しさを抱え、そして・・・。本人も相当荒れていたと言ってた。

そんな時にアタックしてきた人が居て、熱意に誠意を受け止めたって事なんだろうと解釈。

今の●の今カノさんへの気持ちがどんなんであろうとも。

その時、確かにそこに●にとっての救いがあったんだろう。

あの人が心を痛めそして壊れる前に止めてくれた今カノにも感謝しているけれど、

きっと見えない力はちゃんと●を守ってくれているんだと確信した。

ただ、彼女はいずれ一人になるだろう事を もう判っている様だった・・・。





***さて、ここからは綴じますね・・・。***





●本人も充分自分という 『人間』 を 知っている人・・・。

●は本当に気難しい。全身で受け止めるだけの、

どんな嫌な部分も受け止められるだけの、その大きな器がないと恐らくは長くは続かない。

つまり形だけの『恋人』として尽くす。・・・それではあの人を本当に支える事は出来ない。

あの人は母親からの本当の愛を欲してる人。

本人は母親に家族にとても愛されているという。

でもそれは『今現在の状況』の話・・・。

でも過去の・・・つまり●の一番愛情が欲しかった頃それを得て満たされる筈だった場所は

いまだに●の中でがらんどう。 ポッカリ空いていてその場所だけ空白なのです。

そしてその状態で様々な経験を あまりにも若いうちからしてしまった●・・・。

人間の見なくて良かった部分。知らなくて良かった部分を沢山目の当たりにしてきた●。

そして、●の脆い心の壁を守る為のぶ厚い壁が『異常なまでの猜疑心』に成長した。

●は自分を強い人間だとは恐らく思っていない。

私はそれを知っている。

本当の強い人間は自分を過大評価しない。

そして周りの自分に対して向けられる目を、評価を気にしないから。

私は前職で それを学んだんだと確信した。

あの場所に ●のゆかりのお店の近くに私があの当時いる必要があって、

そしてそこから決して逃げてはいけない理由がちゃんとあったと確信しました。

今回●と逢って、『今現在』での私のやるべき事は 彼女の求めている形で居る事。

彼女から●から一歩離れた存在だと想わせない事。

『繋がっているよっ。いつまでも一番大切な存在で私は居るよ』とメッセージを伝え続ける事。

ただし、難題がひとつだけ。

『今現在の居場所として選んだ●の部屋』の所有者を下手に刺激しない方法は何か?

私は確信しました。私の存在を意識しているのは もう間違いないなって。

●に話している間中バンバン来ていたメールの数も、

●が携帯をいじる姿が、当たり前の様になっている事も。

おそらく束縛の激しい人なのは確実で私と逢っていると知ってるからこそのメールの量。

●は自分が束縛するのは好き(というか猜疑心から?)だが基本束縛されるのは嫌いな筈

メールを返す顔が無表情で当たり前の義務感だけで返している・・・

面倒臭いのを避けるためにマメに返している。・・・と。(やっぱ男の心わかるんかしら;私)

そして ●の話しの中から聞いた、私という存在に対する

今カノさんの『上辺だけの評価』の中で、気がついた。

●が『ただ言う事を守るし努力はする、でも退屈な女』だと冷酷に言う言葉の裏には

今カノさんは●の傍にあるもの、持っている『輝くモノ』が欲しいだけの人だと。

●の恋人という座で居続ける為の努力であって、●の為の努力ではない。

それをもう●はおそらく、一緒に過ごしていて 悟ってしまったから

私に今カノさんと同棲し 一緒にいる事への感情を こうあえて表現したのだろう。

『私を大切にしてくれるから 大切にしなきゃいけないと思う。』

それは義務であって、責任であって、●にとって、人にとって当たり前の事であって

間違いなく心の底から本当に触れ合う、魂が求める『愛情』

彼女の求めてやまない『無償の愛の形』では ない。

彼女は自分の家に居場所を感じない人。

物凄く一人は寂しい人。

彼女の本当に求めているモノを彼女に供給出来るのはおそらく聖人だけでしょう。

人間はみな自分が幸せになる為に 自分の幸せを探して道を選んでいく。

自分ヒトリで抱えた埋まる事のない寂しいモノを何とか埋めようとする為に

自分ではない『他のモノ』の存在を求める。

それは恋人だったり、愛人だったり、遊びだったり。ギャンブルだったり・・・

形は様々で 決して人ではないかもしれない。

私は●にとって、おそらくそれに似通ったモノを与える事が出来るかもしれない。

唯一の ●にとっての心の癒しの存在なのかも知れない・・・。

また、それをもしかしたら●自身も本能で 既に感じているのかもしれない。

でもこれも過去に犯した私の『欲』の様に、

私自身が 道を間違えさえしなければの話。

一歩でも間違えさえすれば、更に●の心の壁は厚くなる一方。

私の●を好きな気持ちを もっともっと進化した想いに変化させて

『母親の様な包む無償の愛』を彼女に提供できるかも知れない。

それは決して楽な『歩きやすい舗装された道』ではない。

果てしなく全く先の見えない『長いだけでなく砂利や茨の生い茂った未開発の道』だ・・・。

彼女は悲しそうに、辛そうに言っていた。

『でもどうせまた逃げられるかも知れない』とか『どうせ一人になるかも知れない』と。

本当に凄く心の弱い、壊れそうな位繊細な部分を私にさらけ出す事になったとしても

プライドを捨て、どうしても 言わずにはいれなかったのでしょう。

そしてそれは間違いなく独り言では ない。

ちゃんとその弱さを私が受け止めるだろうと ●の本能がさせた行為な気がする。

●の心の柔らかい部分を硬く硬く重く幾重にも重なる鎖で巻き付けた『猜疑心』

彼女自身の人を信じる事への恐怖・・・そう己の弱さの表れ・・・。

そしてそれは、●の望み通りにして、一カ月に一回という連絡を崩さない様にし、

●への感情の ぎこちなさから●に構えてしまったメールなどの文章の内容。

全く積極的ではない私の行動へ対しての疑いの心に発展した。

その強い脆い猜疑心が 不安となり支えを失い 今に至ったのだろう。

それもあって 彼女は私に突然心の叫びを唱えたのかも知れない。

『嫌いになったなら離れればいい!辛いなら面倒臭いのは私も嫌だし君も嫌でしょう?』と。

自分の事を嫌いになったのか?もしくは他に良い人が出来たのか??

その距離の置き方はなんなのか?

そんな風に彼女も心の中で困惑して、でも信じようとしてくれて・・・。

現実 もしかしたら、私は●をまた苦しめたのかもしれない。

良かれと思ってやった事が裏目に出たかもしれない。

ただひとつ判る事は私に電話くれる時に必ず栄養剤の話がでる。

今カノさんの買ってきた奴は 自分の身体に合わないといいながら飲まないとしてる●。

栄養剤の種類なんか、ハッキリ言ってそんなに成分変わらないし効能も変わらない。

●は絶対それを知っていて、私にあえて言ってくれているのだろう。

それが ●流の不器用だけど、私が無償で尽くしてる事への精一杯の感謝の印。

私が定期的に送り続けてきた栄養剤は結果的に、

おそらく彼女の内側からジワジワと責め来る『猜疑心の波』に攫われない様に

●の心を繋ぎ止める事が出来たんだろうと確信したのです。

どんなに細く弱い紐だったとしても・・・。

真面目で誠実な彼女の事。

私が過去にした彼女にとっての裏切り行為の事もある。

心が闇の波に揉まれながら、それでも毎日しっかり飲み続け信じようとしてくれたんだろう。

座った矢先に今カノの話を暴露し、いきなり私に『良い人出来たんでしょう?』と聞いたのも、

彼女の心の『猜疑心の欠片』そして『探究心と私の自分への気持ち』

変わっていないのかを 確かめたかったのでしょう。

それまでは『連絡があまりない』=『私の方が距離を置こうとしている』という

疑いと諦め、そして寂しさの感情が強かったのかも知れない。

だから私の『そんな事あるわけないじゃないっ!』に驚きも隠さず、

そして あんな不思議なリアクションをおそらくは無意識でとっていたのだろう。

普通は確かにないでしょうからね。

連絡をあまりとらない様にして、ずっと想い人を想い続けるなんて夢がドラマのお話だし・・・

確かにその辺りまで、いつもの私の見てきた●だった。

口調。そぶり、何事にも関心を深く示さない・・・クールな●・・・。

しかし、パンを見せたあたりから、少しずつ、

●が今カノさんの話をしてる間私の冷静振りをみて少しずつ態度も柔らかくなったのは確か。

『ちゃんとコイツは今の自分の弱さを全部赦し受け入れてくれた』とリラックスした●の態度。

そしてその後私に見せ続けてくれた彼女の姿は

誰にでも滅多に見せるものではない 本来の姿、何も被らない●だったのだろう。

『自分は不器用でアッチコッチと同時に出来ないから』そう言っていた。

おそらく、私の気持ちを判った上で、受け止め、時間掛っても実現しようとしてる上で 

『同時進行は出来ない。それが辛いなら自分の方だけ向いて欲しいなら現段階は無理だよ』

そう私の●への想いの強さと私自身それだけの覚悟はあるのか?

そう問いただし、そして確かめたかったのでしょう。

それで何度も同じ事を言ったのでしょう。彼女にしては珍しく悲観的に。

私は●のそういう弱い部分も大好きです。

努力家で他人に対し、非情な処もあるけれど。

本当は凄く寂しがりで、甘えん坊で、そしてとっても温かい人だと知っている。

今の自分に違和感を感じている。そして答えを探している。

だからこそ今の彼女は私を、とにかく必要だと思ったんだと思う。

『長い間信じ続け努力しどんな状態でも諦めず自分を想い続けていてくれた存在』の私を。

そしておそらく彼女のもつ『根本的な心の闇の燻り続ける黒い炎』

これを中和するのも私だけなのだと悟った。

そう考えたら、『恋』は凄く脆く、目に見えるモノに縋れば溺れれば必ず壊れゆくモノ。

そして『愛』は目に見えないモノで、心をぽおっと温かくし、永遠に築き上げていけるモノ。

今回 目先に突きつけられた現状だけに捕らわれたら、それを強請ったとしたら、

おそらく実行に移し、そして永遠に築いていくのは間違いなく無理だろう・・・。

だとすると・・・彼女の居場所の提供者の今カノさんの存在は

間違いなく今後●を その場所に導いていく存在では少なくとも ない。

もしそうだとしたら、あの捨て鉢な発言になる様な感情に発展する事にならないはずなのだ。

●は水面下でずっと努力し続けていた私を久し振りに見て、

『本当時が解決してくれる事ってあるんだね!私は信じていたけど!本当にあるだね!』と。

その言葉は本当に嬉しそうだった。感動している様な、心なしか目を潤ませていた。

まるで●の隠し持つ子供の様な純粋な面、本当に計算も何もない本心だったんだろう。

少しずつでも●にいい影響を与えられるなら、これが私の求めている幸せの形で

『●の役に立つ事。そして本当の意味での心の支えになり続ける事』

私はちゃんと●の方を向いてたよ。他の人と違うよ。決して下心とかそういうのではないよ

それを今回きっと●は感じてくれたんだと思う。

そして、後日書きに来ようと思いますが

パンのお礼や栄養剤のお礼をわざわざしてくれた●は

電話の中で不思議な位甘えた声でした。

まるで、なんていうか・・・凄いピュアな感じ? 

うつらうつらしてる子供がママに甘えてる様な そんな口調。

意識してる人に対し、うまく言葉が発せない・・・そんな感じにも捉える事が出来た。

そして多分この分析は間違ってはいない。確信がある。

今までの●の私への時々見せる態度などを考えても・・・

●は彼女がいたという事実を 私に一年間も 話さなかった。

すなわちずっと嘘を私に突き続けてきたという事だ。

●は嘘をつき続けていた理由を こう表現していた。

『カウンセリングとか行ってたし、早く言わなきゃいけないと判ってても言えなかった。』と。

多分それは建前。私に対する思いやりや優しさでも確かにあるのですが・・・

本当に怖かったのは、私さえ彼女から離れていく事になるかもしれないという可能性。

だって普通の人なら間違いなくその現状を責めるでしょう。

『ふざけんな!自分は此方を散々責めたじゃないか!』と。

かつて私を罵倒した●の様に、『裏切り者!最低な人!!』と憎しみの感情でもって貶す。

私が彼女を責める様子が きっと彼女の頭の中で鳴り響いていたであろう

嘆き、自分を恨む様に睨み泣き崩れる私の姿を幾度も想像し、そして悩んだだろう。

『拒絶心・嫌悪感』への恐怖。私から投げられる妬ましい目。

そういう気持ちの存在が私に本当は隠れているであろうと思い込んでいたから

それが、何度も悲痛に発せられてた『嫌いになったなら・・・』のセリフそのもの。

おそらく 自分のその余りにも弱くそして不誠実さにもちゃんと気付いていて、

この一年間 相当苦しんだんだろう・・・自分を責め、嫌悪して苦しんだのだろう。

●はそういう人なのです。

私はちゃんと知っているから、丸ごと受け止めました。

これが他人事なら私はこう言うでしょう。

『え~!信じらんないね~!!酷い!そんな人別れて正解だよ~!!』と 間違いなく。

でも、●だからこそ。本人は見せまいとしている本当の●に気が付いているからこそ

そう想わなかったし、受け止めたのです。

恋心とか、そういう安いものではなく。

きっと 今回ちゃんと しっかりあの目で彼女は見た筈です。感じてくれた筈です。

私はそれでも不誠実な●を 弱さを全てを 受け入れた本当の意味を・・・。

『なんとなくそうかな~とは思ってた』と向こうからしたら責任の軽くなる言葉をワザと選んだ。

少しでも彼女を楽にさせてあげたい。

自分を責めるのをやめて欲しい。

自分をいたぶらないで欲しい。

そう想ったからこその言葉を選んだ。 

爆弾発言した●からしたらきっと意外な反応だったろう。

あの人の『篤姫』に、『ビアンカ』という存在になる為にしなきゃいけない事・・・。

その為に今 手始めに出された問題は・・・、クリアしなきゃいけない事は・・・

計算だとか駆け引きだとか・・・・女の武器らしい事何も出来ない私にとっては

本当にいきなりの難題。超難解。解けるのか判んない位の。

1に『絶対に気を使ってると感じない態度、尚且つ離れたと想われない丁度良い距離構築』

2に『今カノさんを変に刺激せず、●の周囲を緩やかな穏やかな風をふかし続ける方法』

3に『●の心のケアの必要性。そして自分の宿命にまた向き合おうとする意欲の向上』

4に『目に見えないモノを信じ、自分の勘を信じ、いかに長い事耐える広い器を持てるか』

5に『自然に心の温かさを知り、自分の知らない世界への関心を持たせる方法』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、1は女性を知ってる男性でも嫌でも判る筈。

女には『女の勘』というものが存在している。

●は私の事はただの女友達だと紹介しているし、今カノもそう思ってる。

そう自信満々に言っていた。

しかし、決してそれはないだろう。ましてや若い25歳。

かという私は●と同じ歳。●が何だか知らないが、大切だとしてる存在。

そして私は●の世界の住人とは違い ●の世界にあこがれて近付こうという訳ではない。

そう。何も共通点がないという事実がその面倒臭い疑いに発展する事は決定的なんです。

私の存在はジワジワと●をおそらく今カノさんから引き離す事になっていくでしょう。

だからこそ、確実なのです。

今カノさんにとっての私の存在は、未知数の不安要素に育つ可能性を秘めていると。

『●にとって恋人や友達とかそういう次元を超えた何だか判らない特別な存在』だと言う事を。

判らないもの、存在目的がハッキリしていないモノほど

人にとっての不安要素の第一候補になるモノはない。

それは私も充分過ぎる位知っている。

現に●は元カノの『心の闇』を赦すことは今回出来なかった。だから切るという選択をした。

私も一時そういう一面を見せた。見せてしまったからこそ、二回目はもうないと思う。

ただ、情だけなら、私が距離を置いたと想うだけで、絶望するだけなら

私を信じる気持ちを壊してしまうだけの存在だったとしたら・・・

また逢おうとも思わないし、心配したり、信じようとしたりはしないで見捨てていた筈。

●もわかってるのかもしれない。

でも●にとっての今の恋人は間違いなく今カノさんで。

今カノさんにとっては私の存在は間違いなく面白くない存在。邪魔になる存在だと。

だから何度も何度も『今は大切にしなくちゃいけないと思う彼女がいる』と釘を刺したのだ。

私がまた自分自分となって焦って、そして●にとっての苦痛の種の存在にならない様。

そして自分から薙ぎ払いたくなる様な存在にならない為に。絆を繋いでいたい為に。

●自身も 私に『現状維持を手伝って欲しい』と 言葉の予防線を張ってくれていたのだ。

もし●が言った様に本当に私に似たような性格だと言うのなら・・・

私が●を略奪しようとか そういう馬鹿げた事を近付いて掻っ攫うみたいな

あからさまな妨害を考えるとは思ってないだろうけれど

●は今回話した時言っていた。そして私は確信した。私とは間違いなく本質的に違うと。

私の栄養剤を送られてきたりしてるのは 目の前で今カノさんも見ているという。

そして●の親の私に対しての反応も。

その子は、●の親の前で、●の前でこう言っていたらしい。

『こんな素敵な事が当たり前に出来る お姉さんみたいに私もなりたいです』 と。

これは、自分は清純だと 周囲に気に入られようとする心とは裏腹の言葉でしかない。

今カノに対しての態度を見ても 間違いなく●はそういう部分も もう見抜いている。

おそらく私が今カノの立場だったとして それを目の当たりにしたら 心からこう言うだろう。

『大切にしてくれる存在ってとても貴重で尊いものだよね。本当良い友達を持ったね!』 と。

そしてますます、その人の心を動かす力を尊敬し、愛しさが一段と増すでしょう。

おそらく●は心の中で 一人で戦っているんだろう。

そしてその現状から抜け出す為に私にSOSを出しているんだろう。

そして自分から誘わないのは●の今カノさんへの優しさであり、面倒を避ける手段であり、

そして、私に対しての配慮と同時に、

私が●を本当にどんな状況でも受け入れ、自分から●の存在を求めてくれるか?

そういう『弱い心の試し』なのだろうと確信した。

私は思うのです。

心ではそうは思わないからこそ、●は口にするのだろうと。

『私は単純なの、いたってシンプルなの』

それに対して私はこう切り返した。

☆『そうかな~?私はそんなに●は単純な人とはどうしても思えないな~』

そう言ったのちの●は 一瞬だがなんともいえぬ意表を突かれた様な顔をしていた。

そして無表情に立ち上がる時に机に両手をついて 最後に絞り出した言葉が決定的。

『私は今が楽しければそれでいい。そう、それでいい。』というセリフ。

おそらく私に対してのSOSと、本音の裏側の部分だったんだろう。

今が楽しくて満たされているのなら、そんな言葉出てこない筈なんです。

今が楽しければ・・・という言葉は、何かを諦めて、心に封印している証。

あの時無表情でも、目だけは見開いて前を向いていた。

目は口ほどにモノを言うというけれど、これが正にそうだな~と思った瞬間だった。

●の目から 私はその時何か怒りというか悲しさというか、凄く切ない感情を感じ取った。

自分に対しておそらく、揺らぎそうになる想いを言いくるめている姿。

今現状を維持しなければ、自分はおそらくこのまま先にはいけない。

それを彼女は私に知ってほしくて理解して欲しかったんでしょう。

でも、すぐにその事を察知したと その時は言葉には出せなかった。

彼女は凄くプライドの高い人。

そんな事をあの状況で言ったとしたら おそらくは上から目線だと、キレたでしょう。

一日寝ないで分析して、時間をかけて分析して、隠れている真実を見つけて確信して

そうして今やっと、困惑から、心の揺らぎから 私は脱出した想いです。

おそらく彼女にとって、私という存在は自分の持つ世界に無い真新しく、凄く貴重な存在。

ここで私はそれをリタイアし離れたり、他を見ようとしたとしたら、

もう彼女は本当の意味で心を開く事も出来なくなってしまうんだろう。

そして例え夢を努力して掴んだとしても、掴んだ時に何も満たされないで後は絶望しかない

本当に寂しい人間になってしまうのだろう・・・。

まずは私は今の彼女の生活を色んな意味で崩さず荒げる事無く

尚且つ自分自身成長しながら、●を見守り続けなければいけない。

さりげなく●の心を解きほぐす事を うまく巧妙に していかなければいけない。

そして今それを選んだからには、

ますます足を止める訳にはいかなくなった。

私はそんなに積極的でもないし、まして器用ではない。

上手に一遍に複数の事を当たり前の様に出来る完璧タイプでもない。

だからこそ さらなる『学び』が必要なのだと悟った。

そしてこのままだと ここはもしかしたら そのうち心の分析ノートになるかも?

純愛というのかな・・・なんかでもそれももう今超えちゃってる気がする。

母親というか・・・なんだろう。

別にお高く留まってるとかでも、自分を過剰評価してる訳でもなく。

これは私の宿命の一つの様な気がしてならない。

現世において越えなきゃいけない壁で、それは凄く凄く恐ろしく時間も掛り 難しい事で・・・

でもそれでも●の重い心の壁を取り払うのは私の天命な気がするのです・・・。

私の『勘』がそう言います。

変な宗教とかは全然信じていないけれど、

私が感じる見えない事柄の中に

そうシナリオが組み込まれている気がしてならない。

とにかく努力して努力して歯を食いしばりながら 私は前に進む続けるしかないみたいです。

とりあえず・・・・・ものっそ長くなるので31日に●からあった電話のお話はまた今度。

それから、●と一年半振りに会って、私はどうしても目を逸らしていたモノに

ちゃんと向き合って、そして心の揺らぎを今後無くす為に必要な行動をしました。

それは●、彼女にとって一番の裏切り行為だったでしょう。

もっともやってはいけないであろう。禁忌の領域・・・。

でもそうしなければ、ちゃんと清算しなければ、一本の決意にする事が出来なかったのです。

そのお話も、また後日・・・。
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