※不器用でお馬鹿な朧月が大好きな人●への想いを綴っているノート※同性愛苦手な方通り過ぎて下さい。※
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そろそろ恒例の嬉しい事変わらぬものひとつの御報告です。
2009-11-01 Sun 00:30
結論的には、現段階ではちょっと遅すぎた・・・というところでしょうか。

でも、将来はわからない・・・という事ですね。

私の●のその日の私に対しての態度などを目の当たりにして

『いや、ここからがやっとスタートラインだな』 と確信しました。

状況的にはこうです。

ちょうど今年の一月頃出会ったという 一番●の中で 大変な時にささえてくれた、

今一番に●を大切にしてくれる彼女という人と 半年前から同棲してるそうです。

ショックといえばそうだけれど、うすうすなんとなく判っていた事。

(占いでは兎に角忙しい。本人は恋愛したいという強い気持ちはない。そう言ってました。)

あの人は一人では居られない人の部類だと知ってるからこそ、事実気持ちが焦った。

でも、今の彼女はなんか違う・・・それを見て確信したのと、

私が彼女に今出来る事はと、今の役割を曖昧だった関係のトンネルを抜けて漸く悟りました。

正直、その彼女の存在よりそれよりも・・・●の疲れ方、覇気のなさに驚いたのです。

どうしたんだろう?何でそんなに自暴自棄になってるの?・・・と言いたい位表情がなかった。

最初、彼女の存在を言いづらそうにしていたけれど・・・ああ。遂に作ったのねと思いました。

どうやら荒れてた頃、猛烈アタックを受け最初拒んでたけれど鼻を折られた口なんだそう。

結局沢山のここには書ききれない言葉を交わして、

昨日は居酒屋で三時間半くらい一緒にいました。


・・・・・・・・・・・・・さてここからはちょっとだけ綴じます。・・・・・・・・・・・


再度申し上げて置きます。

これは私の記憶の為の大切な走り書きノート。

だからもしも何処かで見聞きしてもただの片想いノートですから、

ソッとして置いて下さいね・・・。

まあ最初目線をソロソロとそらしてる様子を見てて、ん?とは思いましたが。

でも、あの●の口からどこを見据えるでもない顔で 

●『今が楽しければそれでいい。私は単純でシンプルなの。』 とか言うわけですよ。

『今が楽しければ・・・』無表情で まさか そんな言葉が●から出るなんて思わなかった。

そして決定的だったのは、その今カノが最初私と生き写しな位雰囲気が似てたという言葉。

女性らしさのない『僕』と自分をいう年下の女性・・・そしてあの近くに居る元カノと同じ年。

(因みに弁解しておきますが、私は僕とか自分をいう事はないです。ええ。)

色々聞いてると、その一年前、元カノと 色々ひと悶着あったということらしいです。

そして私に彼女は何度も 言いました。あの悲痛な何かを嘆く様な苦しそうな顔で。

●『私を切りたかったら切ればいい。面倒くさいのは私も嫌だし、そっちもでしょう?』

一番最初にそう言った言葉を聞いて、逆に私との縁を切りたいのか?・・・そう想った。

でも、私は即座に☆『なんでそんな事言うの?そんなわけないじゃないの!』と言い返した。

すると不思議な事に安心した様にこわばっていた肩をリラックスさせるのです。

会話の中で一時間半経った頃、ただ何時か確認する為だけに携帯の時計を見ただけで

●『何なの?久々逢った早々その態度!そんなに私と話したくない訳?早く帰りたい訳?』

と 急にヒステリックになるあの人。ビックリしたのは此方。思わず何が起こったか??!

と 私はその瞬間 彼女の顔を見返してしまいました。

そして様々な会話の中で この数個のセリフを繰り返すのです。

1●『そんなわけで今は大切にしてくれる人が居る。悪いけど君の気持ちに答えられない』

2●『辛ければ、嫌なら●から離れて構わない。』

3●『遠慮なんかする関係は違うでしょ?私達には絶対変わらないモノがあるはずでしょう?』

4●『彼女には何かをしてあげる気は毛頭ない。でも将来●のお店を手伝いたいみたいよ。』

5●『お前と決定的に違うところは、●の前で目に見える努力をして答えてくれようとした。』

6●『君には全部あの時やりつくした。判ってると思うけれどあの頃に戻る事はないよ』


1・2・3・4・5・6。 どれも何故そんな表情で何度も何度も繰り返し私に言うのか・・・

そして相変わらず『お前は元カノでもなんでもない。ただのセ○レだったんだ』と言う●。

・・・・・・・・・・・・・・・・・ねえ?あなたは矛盾点に気がついてますか?

何故私をその彼女に重ねてるの?何故今カノと彼女でもなかった私を比べるの?

何故、今カノの話を自分でしだすと急に無気力表情になるの??

あなたはやっぱり満たされて居なくてそして現状に満足もしていなくて幸せではないの?

なぜ何度も私の気持ちを知っていて、傍に居て欲しい様なニュアンスや、

今後も時々逢おうよ、そっちからとにかく気軽に誘ってよ。

私は彼女いるし、とにかく気軽に、今暇でもいいから誘ってよ。


そう繰り返す。

自分からは決してそうしようとはしない・・・とあくまで同じ言葉だけ繰り返す。

ねえ?その人と一緒になりたいと思ったのは他でもないアナタなんでしょう?●

夜勤辞めて、その彼女の家に転がり込んで、その近くで働き先を見つけて日々一緒に居て、

そして好きな人と一緒に同棲しているというなら、普通は幸せで楽しいんじゃないの?

生活の上でのすれ違いや、色んな問題に取り組む苦しさは勿論あるだろうけれど・・・

しかも半年一緒に続いてるんでしょう?

目覚ましい成長が嬉しいといいながら、彼女はお前とは違うといいながら じゃあ何故?

明後日を見ながら煙草をふかし 何度も自分に言い聞かせるみたいに言うの?

本日一番気になるセリフ。●『まあ、またでも裏切られるかな~』

●『子供とか言われたらアレだし目指す事はいつか一人になっても良い様な道だけどね』

しかしすかさず、その言葉に 私は何度も首を振りながら 肯定なんてせず こう切り返した。

☆『ううんそれは無い!いつも素敵で輝いてるし絶対一人はない。周りが放っておかない!』

無表情な上にほのかにビックリした顔が上乗せされ言葉をなくし私を見返す●・・・。

その様な顔を見る度に、私は胸が苦しくなる。悲しくなる。悔しくなる。

でもこの数時間の再会で、約二年前の私に対してのセ○レという低レベルな処の認識から

大変名誉な事に『一番大切な親友』に昇格したらしい私。

でも、なぜそんなに今カノの話しをしてる時よりも 笑顔で楽しそうなの?

私が写メないの?と聞いたら●『見る覚悟あるの?(流し眼で)』という言葉が返ってきた。

一緒に写ってる写メを一瞬見せて貰い、美人さんじゃん!流石ぁ!隅に置けないというか~

と言ったら とたんに無気力な何も感じてない顔。

●『いや。地味な人、とにかく退屈な人だよ。でも目に見える努力する人だよ』

その顔のままで携帯を定位置に置く●に堪えかねて、とにかく空気を変えたかった。

☆『で?お隣のなんかお目目のキラキラした人は誰?どこぞのモデルさん?』

と、指で斜め上を射しながら、おどけてた顔をしてみる私。

それに瞬きを忘れた様に大きな目を開けて あっけにとられてから 

●『はあっ??!それ本気で言ってんの?!』途端にその空気は●の顔から消えてくれた。

☆『(いま気付いた様にして)ああ!あああ!●か!いやあ!流石写メ写りもいいねえ!』

そういう私に少し顔をゆがませて座ったままで腰に手を置き自慢げな顔をする彼女。

●『まあ元がいいのよぉ~仕方ないね~!』

それに対してこういう私

☆『美人さんじゃない!良かったね!いゃあ!お似合いのカップルの誕生だね~!』

その言葉に一瞬目を細め面白くなさそうな複雑な顔をした●を私は見逃さなかった。

それに気が付いてない振りし、私はすかさず会話を続ける。

☆『写メとか沢山撮るんでしょ?いいねぇ沢山想い出作れるね~!』

●『まあ、撮るね。若いし、でも●とのこれが初めてのプリクラ何だってさ』

イヤ、ないな・・・。どんな地味な人でもどんな田舎だろうとも 絶対それは無い。

そう、判ってしまったのです。その時の●の今の彼女だという年下の女性の本来の姿が。

どんなに地味だろうと、いまどきプリクラの一つ友達と撮った事がない訳ない。

そもそも・・・、そのセリフに何か違和感というか計算高い女の匂いを感じ確信したのです。

プリクラ自体、多分●が本心で撮りたいと言いだして撮ったものではないだろうと・・・。

恐らく責任感の強い彼女の事。恋人として居る以上当たり前の事をしているだけだ。

与えられた義務と、相手の尽くす心誠意に対し出来る範囲でのみ答えた振りをしてる・・・と。

その考えを裏づけるかの様に こんな会話をした時にこう言った。

☆『これからじゃあ沢山想い出作らなきゃね!旅行とかさ!クリスマスとか楽しみだね!』

そんな話をしたら 彼女は即座にこう言い放った。

●『いや、彼女には今後私が何かを与える事はない。』

また 矛盾している。

でもその厳しさが●独特の言い回し。

モノではない、大事なのは 気持ちだと言いたいんだよね?

その時はそっかぁと うなずいて そう思ってたのに。

居酒屋から帰る時のエレベータの中で●は私にこう言った。

●『ねえ?○クルス好き?ほら私無類の○クルス好きだし漬けるじゃん?』

そういう●。

☆『うん!』 にっこりと返す、この再会の際の凄い近い処に久々にある●の顔を私は見た。

(内心はやっぱりドキドキしていました。いや、お酒のせいではなく。)

●『判った。じゃあ漬ける。』

☆『本当?嬉しいなあ!楽しみにしてるよ!!』

そう笑顔で返しました。が、私の頭の中は???複雑な心境だった。

『彼女でも何でもない存在の筈の過去の私』に対して●は嬉しそうにモノをあげると話し

『現状一番大切な筈の人』に何もしないと無気力で話す●。

『ね?逃した魚は大きかったでしょう?』と言う

とにかくあなたは今まで以上に何だか無気力で矛盾しまくってる・・・。

私に『離れたければ離れればいい』そう何度も言う。

そのたびに『なんでそんなこと言うの?』と聞き返す私。

『アナタがそうして欲しいならそうするよ・・・』

私が一言そういえば彼女の望んでいる苦しみの終結なのか?

いっぱい考えて受け止めながら 彼女の言葉一つ一つに耳を傾けた。

その中で私は全部言えました。目の前のビルで働いてた事も、わだかまってた事も全部。

そしてビックリした事に、『そっちが距離を置きたそうだった。』 

●はそう言ったのです。

確かにメールや手紙にしたのは、彼女にとっての楽に繋がるだろうと思ってそう決めた事。

伝えなきゃ判らない事がある。私は単純だ。シンプルだ。・・・彼女は何度もそう言っていた。

確かに有言実行に無限実行はきっとなかなか伝わらないんだと思うけれど

でも、私の中できちんと決めてる事がある限り、仕方がない。

それにしても・・・●の真意はそれこそ何なんだろう・・・。

今カノに私の面影を乗せる●。私のしなかった事をその子にさせて完成に近付けて行き、

その結果に格別満足するでもなく そして退屈な人だと言う●。

かたや私の変化に大袈裟に喜んでくれて『時間で解決する事ってあるんだね~』という●。

今回 携帯に以前 私達がお揃いで買ったキャラのキーホルダーをちょこんと、

デザイン違いで一つだけ下げていた●。

以前約一年半前に逢った時は違った。ジャラジャラやたら重そうなのが沢山ついていた。

そして、私の腕の時計や、机の上にある私の携帯も、●は確かに目で追ってくれていた。

●は一人ではきっと寂しい人。でもたった一年半で何故そこまで弱くなってしまったの?

あんなに自信に充ち溢れていたじゃない?

私は自分の出来る範囲で、自分を律し アナタをずっと応援してたじゃない?

●いわく『最初はお試しで付き合った彼女』が居て大袈裟に何かをアピールし続ける彼女。

一転して目を輝かせながら、ため息まじりに大袈裟に大きな声で何度も何度もいう彼女。

『信じてみるもんでしょう?私を切らなくて良かったでしょう?』

『私は最初から絶ッ対変わると信じてたし、誰が何と言おうと切るつもりはなかったんだ』

『良いモノを持ってるのは私がよおく知ってるのだからもっと自分の為に時間を使いなさい』


そんな事を繰り返し言いながらも、私の周囲の事もちゃんと探るあの人。

談笑三時間の冒頭に私の変化に対し 彼女の動揺が見てとれました。

それが、これだっ!(1.2.3ベストハウス風に)

●『で、どうなのそっちの最近は。』

☆『あいかわらずですよ~仕事行って~即効帰って、そして遅いご飯食べて~って。』

●『いや、違う。そうじゃなく(ちょっとイラっとしながら)そっちは良い人は?』


☆『居る訳ないじゃん~!なにっいってんのよ~(即効返事)』

●『へ~そうなの?なんだ嬉しい知らせを聞けると思ったのに~(急に背伸びする体制に)』

(何故か手前にあった手ぬぐいで机を拭く様な挙動不審な仕草をしながら)

☆『そうだよ~』

●『ほらちゃんと返って来てるでしょう?逃げなくて良かったでしょう?』

☆『うん本当だよ。●の言う通りだったね!』

●『逃した魚は大きかったでしょう~(満面の笑みで)でもちょっと遅かったね~』

☆『本当~大き過ぎたね~。遅かったか~!』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その後また色んな会話が続く・・・。

・・・・・・・・・判ります?何故机を拭く!?そんなに汚れてたの??なにその安堵の動揺は。

パンを焼いて持って行ったんですが、その紙袋も最初受取ろうとしなかったんです。

(その下にはそろそろなくなるかな~と栄養剤を二種類入れておきました。)

仕方なく、☆『まあ実は中身はこんな感じなんだけどね』と言って見せたら案の定

●『なにそれ買ったの?』

☆『い~え!私ですよ!焼いたの☆大体こんな不格好なのはお店で売ってないでしょう?』

●『○&×%▽♪~!?』(口に手をあてて目を見開き本当に声にならない驚き方でした)

●『お前が~?!あのグチャグチャの何入れたか判んない炒め物ばっかりだったお前が?』


☆『まあ毒は入ってはいない筈・・・・多分だけどね(笑)』


・・・・・・・・・・・・・・こんな感じで手作りサプライズ作戦は思った以上に大成功の様でした。

そして別れ際の最後に彼女はこう言いました。

●『いつか良い人出来たら紹介してね~お姉さんがお見立てしてあげる!』

だから 私は即効満面の笑顔で言いました。

☆『う~ん。そうだな当分は無理だろうね~!なんたって逃した魚がでかすぎたからね~』

私はその時の言葉にどう反応したかの彼女の顔は見ていません。

恐らくまた目を伏せ気味で何か思いこんだ顔でもしていたのでしょう。

私はそのまま 『じゃあまたねえ~』 と片手をあげて踵を返しました。


そして、この嬉しい事のおすそ分けを書いてる最中。電話がなりました。

●からでした。私にしては今回も何も反応しないだろうと思ってたのに・・・ビックリでした。

それはまた後日のお楽しみで☆

決めましたよ、私は。

どんなに遠回りしようとも、私はもう真っすぐぶれないよ。

前にアナタに約束した様に。

私なりの見えないモノを大切にする愛し方を貫きます。

私は最初、確かに突然現れた彼女の存在に悔しかったのもありました。

でも何より弱って、無気力なあの人の変わってしまったオーラに一番悔し涙を流しました。

どうして?なんで?そこまでなってしまう程どうして溜めていたの?・・・と。

帰りの電車で涙が音もなくスローで零れていくのを止める事は出来なかったです。

隣に座ってた座席の人が、他の席に移るような状況になる程。(まるっきり変な人です私)

でも、後は更に無理せず、スローにもせず、とにかく躊躇せず前進あるのみ。

それから実は祖父(私にとって最後の一人)が、最近脳梗塞で倒れ入院してたのです。

彼女の親御さんの祖父も同じ様に倒れてたらしいです・・・。

まあ・・・どこまで縁が濃いんだか。ここまで来ると本当なにそれと笑えます。

そしてちょびっとだけ、これでもか!これでもか!!と浴びせられる試練にヤキモキします。

でも、いいの。

出来る限界まで あがいてあがいて、ひたすら私の出来る事 頑張っていくだけ。

勿論私の素敵なカウンセラーさん達のお力を時にはちょいと借りてね。

皆一度は通る道、ドラゴンク○スト5の中にビアンカっていう女性が居るんです。

私の大好きな篤姫の中の、家定と本当の意味で愛し合った篤姫という女性が居るんです。

私の●にとって目標はその二人です(ゲームのキャラと時代の変化を生きたあの人)

彼女は私の事を帰り際に 最後にこう言ったんです。

●『本当素敵なOLさんになったよ。』

ビックリした。今まで一度だってそんな風に私の事を露骨に良く評価する人じゃなかった。

そして そんな事をいうあの人に嬉しくて 私は即返事をし返す。

☆『本当?嬉しいなあ!有難う!』

そして、こうも言いました。

『一番大切な親友に今日なれて良かった。』 ・・・と。

その言葉がどれほど嬉しかったか・・・彼女にはきっと本当の意味では判らないでしょう。

私はこう返しました。

☆『本当!その言葉が本当に凄く嬉しい!!そう言ってくれたのが嬉しい!』

☆『本当に有難うね!!!』 
と・・・。
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