※不器用でお馬鹿な朧月が大好きな人●への想いを綴っているノート※同性愛苦手な方通り過ぎて下さい。※
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私にとって・・・凄く大切で神聖なモノ・・・
2009-09-07 Mon 02:28
それは手です。

私は最初●とそういう関係になった時も

彼女から・・・●から最初手を差し出された時も・・・

指だけは絡められなかった・・・。

元Nとの情事の際でさえも・・・・・・・。

どんなに身を預けたとしても・・・手だけは重ねなかった。

どんなに好きでも自発的にでも何でも●やNとさえも手は握った事はない・・・。

当然今まで身体の関係をもった人達も。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・その手を握られた・・・・。

手の甲を上からからギュッツと包むように。

・・・・・・・とても気持ち悪かった。



(今回かなり重いです。・・・・・・・・・・・・・・・・それでもいいなら覗いてください。)



一瞬頭の中白くなって そして今すぐ持ち場から逃げ出して泣きたくなった。

今すぐ手を洗面所で洗い綺麗にしたかった。

あと一カ月・・・あの場所で毎日の様に腰を揉まれ、

暇だから寝るので膝枕してくださいよ・・・とか言われ

彼のきまぐれで何をされるかわからない苦痛・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それに耐えなきゃいけない・・・。

私の手には●の温もりがあった。

●がちゃんと正面向いて私が泣いてる時に

子供をあやす様にしてギュって手を包むように握ってくれた温もりだけ

それだけを私の手は覚えていたかったのに・・・

好きでもない人に・・・●じゃない人にギュってされた・・・

最悪・・・。

しかも、前日は●と出会って丸2年の考え深い日・・・。

その日から三日は殆ど食事も喉を通らなかった・・・。

でも我慢しなきゃ・・・。

上司の■さんは、自分の家族の事も凄い大変なのに、

今まで私の悩みを真剣に受け止めて、そして大柄に似合わない位の

私の事を心配してくれて涙までこぼしてくれた・・・。

これ以上私の事で■さんを困らせる訳にはいかない・・・。

でも・・・いくら本人に人の身体触ってて、セクハラの意識がなかったとしても

手だけは・・・嫌だった。

手は私が誰にも見せていない心を、誰にもいまだ見せられない心を隠す場所

ソっと、ガラスみたいに脆くて弱く粉々になる様な場所を覆い隠す為の大切な場所・・・

●に去年の6月一番最後に逢った時、彼女の腕で時を刻み続けていた大切なモノを

泣きじゃくる私の腕にソッとつけてくれた時に触れられても嫌な感じがしなかった

●の優しさと温もりの残る神聖な場所・・・。

いまだ変わらぬ●への想いを手紙に綴る事の出来る唯一の神聖な場所・・・

その手を握られた・・・

インフルエンザ対策の為に設置されたアルコール噴射消毒液を拭う為に

タオル扱いされ・・・どさくさにまぎれて握られてしまった

私の大切なモノを守り続けてきた神聖な場所・・・

一瞬で簡単に汚されてしまった 私にとって神聖な場所・・・

でももう少し・・・もう少しの辛抱・・・。

・・・●。

アナタに今すぐ逢いたい・・・。

アナタ意外にこの身体触られたくなんかない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・でも職場に行けば絶対に必ず触られる・・・。

●・・・。アナタとまた近付く為にはこの試練は必然なのかな?

私は・・・あのままコノ職場に残る選択をしなければ・・・

●がくれた、優しさと温もりは根こそぎあの男性に奪われてしまっていた。

チーフの■さんがね、自分たちが異動になるっていう話を皆にするのを

少しだけ伸ばしてくれるっていうんです。

お局やお局派の女子からのモラハラが最後だからってエスカレートしない為に

そして■さんが一番心配してくれてるのはセクハラのエスカレートの件。

妻子持ちだし、いくらなんでも危ない橋は渡らないでしょう。

そうフォローしたら、■さん

『いや、彼は男だし、結婚歴長いからね男性から見ると(私の実名)には隙があるし・・・』

『どこかその人を寄せ付けようとしない・ミステリアスというか・・・放っておけない感じだし』

『それに(私の実名)っておとなしそうでMっぽいでしょ?彼誰からみてもSだからね』

・・・・・・・・・・・・・・言葉をなくしました。

『それに自分で気が付いてないかも知れないけれど、肌凄い白いし、女性らしいし』

『男性からみたら、それだけでもそういうのに惹かれて魅力感じる人多いんだよ?』

『どこかいつも寂しそうだし、コミュニケーション苦手でも人一倍頑張り屋だし

『誰に対しても謙虚過ぎるくらい謙虚だし・・・想いやりを持ってるし』

・・・・・・・・・・職場で男性にそんな事言われる日が来るとは思わなかった。

自分なんか常に自信なんかないし、魅力的でも何でもないし身体弱いし意思も弱い。

そんな風に自分を仕事の面ではなく、人間面を見てくれる人が居た・・・・

●に対しても、誰に対しても 全然愛される自信なんかこの先全然ない。

だから愛される為に、愛する事を赦して貰う為に自分なりに努力してきたつもり。

●をずっと愛して、応援していたいから・・・その為に何にでも耐えようと思ってきた。

うつむき・・・言葉をなくしている私に、■さんは、更にこう続けた・・・。

『自分はどうあがいても居なくなる訳だろ?暫く引き継ぎでオフォスに籠るし』

『()がその間も嫌な事に耐えてると思うと何もしてあげられなくて申し訳ない・・・』

そう言って眼鏡をあげ目尻を拭っている■さんを見て、自分も不覚にも泣きそうになった。

なんていう良い上司に出会えたんだろう・・・

此処までどんな事があっても、逃げなくてよかった・・・

私は本当にその時心からそう想い、■さんに神様にも本当に感謝しました。

『とにかく、異動の事に関しては、遅かれ早かれ他の人には言わなきゃいけない』

『でもそれによってYさんが()に最後だからって何かしないとも限らない・・・』

『()みたいなのは奥さんとは正反対だし、タイプなのかも知れないからね』

『それが起こる事が・・・何より心配なんだよ・・・()押しに弱そうだもの』

『引っ張られそうな危うさがあるのはYも充分わかってると思う。だから心配なんだ』

・・・・・・・・・・・確かに以前冗談でお持ち帰りとかいって腰に手を添えられて

グって一瞬で引き寄せられた時の細い身体のどこに??と思う様な力を知ってる。

とっても怖いは・・・・・・・・・怖い。

万が一いざという時、男性の力には絶対勝てないのを自分はよく知ってるから・・・。

そもそも力のない私には何の抵抗も出来ないだろう・・・。

でも■さんをこれ以上心配させたくないから・・・言いました。

勢いで色々と軽く危なくカムアウトしそうな勢いでしたが、それはやめておきましたが;

『でも大丈夫です。私には一生片思いでも、相手にされなくても想いを添い遂げたいと願う人が居ますから・・・。その人以外に自分を晒すつもりはこの先何があろうとも考えられないんです。』

■さん私のカムアウトに少しだけびっくりしてましたが、少し安心した様でした。

自分の事も大変だというのに、いつも頭を悩ませて、真剣に話を聞いてくれた■さん。

出来ればこの一カ月なるべく心労を重ねて欲しくない。

だから今まで以上に周りと出来る限り距離を取ろう。

Yさんに腰を揉まれても、反応しない様に気をつけてみよう。

●にどんなに逢いたくても、今までなんとか我慢してこれたんだもの。

きっと、コッチの件もなんとかなる筈・・・。

たったあと一カ月だもの・・・。

●へと続く道の途中だもの・・・

ここで投げ出すわけにはいかないよね・・・?

このノートがあって良かった・・・。

気持ちを吐き出せる場所があって 本当に良かった・・・・。

大丈夫。きっと大丈夫。

●に逢うその時の為に

今は色んな事・・・我慢しなきゃ・・・。

出来るよね?

●のパートナーになる為にはこんな事で逃げちゃ駄目よね?

本当はもう仕事行きたくない。

毎日腰を首を揉まれたり、腕触られたりするのは知ってるから・・・。

でも●に未来で逢う為に頑張ります。

だから、どうかこれ以上面倒な事が私に降りかからない様に見守っていてね

・・・・・・・・・・・・・・・・・おばあちゃん。
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