※不器用でお馬鹿な朧月が大好きな人●への想いを綴っているノート※同性愛苦手な方通り過ぎて下さい。※
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熱く高く燃え上がる夢は命儚く・・・
2009-02-10 Tue 23:00
そして、細く小さく揺れながらも確かに温かくその姿を留め続ける夢は永遠。

恋と愛ってそういう違いがあるのかなって思いました。

●に出逢って、喧嘩したり、ゴチャゴチャで初めて気付いた事が沢山ある。

今まで自分が何を望んでいるのか、どんな形でありたいのか・・・

それさえ判らなくて人に必要とされればそれで良かった。どんな形でも。

でも。結果それが相手を困惑させ、小気味悪かったんだろうと思う。

●に逢うまでの日々は本当に酷かった。

多分本当の意味で無意識に他人を利用してしまっていたのかも知れない。

仕事の事。親の事。友達の事。Nの事・・・。





今日は何だか過去のお話をしたくなったので
自分のその時の気持ちを整理しながら
振り返ってみます。
奇麗事言ってる様に聞こえたら
それは全て私の文章力が無いのが原因です。






綴じますよ。





●と出会って、私の抱えてる色々な問題要素が浮き彫りになってきて・・・

しまいには全部ゴチャゴチャで逃げ出していたのかもしれない。

その ゴチャゴチャの最後に●に言われた言葉。

 『前に全部なくして初めて判る事があるって言ったよね。今無くしたね。』

あの言葉程、自分を正気に戻した言葉は無かった。

 『お望みどおりに全部無くしたね。良かったんでしょ?じゃあそういう事で』

その言葉が●の口から発せられた時、本能的に今腕を掴まなきゃ駄目。

この人はいなくなるつもりだ。Nの時の様な事ではなく・・・本当の意味で。

そして●に刺さった棘も一生抜け落ちない・・・そう感じた。

本能的に、●の魂を求めて、私にしては泣いて縋ったり・・・土下座したり

ドラマさながらありえないくらいに酷かった・・・。




最初はNに対し浮気をしたり、メル友と身体の関係を持つ事も理解出来なくて

Nの言葉もあり真実を知りたかった。

 『身体の関係を持つと好きじゃなくてもそのうち感情移入するんだよ』

最初はNの言葉の真意を知ろうとして。Nの心の闇を知らなきゃいけないと必死で。

暫くして後に引けなくなった。自分が闇に飲み込まれたから。

Nとずるずるしてた時に同じ行動を起こしている自分を理解出来なくなった。

その時初めて自分を本当の意味で嫌いになれたんです。

そこから先は闇。何を信じていいかわからない。快楽と猜疑心の海。

心をどこかに自ら放ってしまったんでしょう。

とりあえずは今足元を支配してる闇から遠ざける為・・・。

元々人を信じ、自分を信じされない傾向の性格の気質が急浮上。

そこからはとことん堕ちた・・・。

●が救い上げてくれるまで・・・長い数ヶ月曖昧な場所に身を置いて。

全てが不安でたまらなかった。




●や親にも散々言われたけれど、当時の私はその辺りの事を説明させると

自分の事ではなく他人に起こった事の様にその時の出来事を話すんだという。

●はそんな心の無い私に対し本当に心から怒ってた。

 『マイノリティーの人間の弱い部分をお前は利用したんだ!!』

・・・と。心から多分魂の底から悲しんでいた。・・・気がする。

人って目の色変わるんです。

不思議だけど。多分冷静にそんな事観察してた私も

まあ。平たく言ってしまえば精神的にかなりヤバかったと思う。

目つきが険しくなる・・・というレベルじゃなく、顔色も真っ赤。

目も真っ赤。かつてここまで他人の顔を見た事が無いかも知れなかった・・・。

私は顔を見るのが極端に苦手なんです。

でも●のその怒りの目は、声は、一瞬目をそらす事・・・それさえ許さなかった。

自分の行いでココまで怒らせる・・・それがどういう事か本当に怖かった。

その時の事があるからこそ、改めて思うんです。

●が私に無償で教えてくれた日々があるからこそ

一日一日を大切に、一秒でも零さず過ごしたいって。

”他人は所詮自分の傍から離れていくもの。何時失っても不思議じゃない”

かつてそんな考えの子供でした。

だから友達の本当の意味さえにも気がつかずに

本当に信頼する事が出来ず凄く大切な人を無くした。

自分から手を離していった。




相手の言葉を信じられなくて・・・優しくて甘い言葉だけが真実に見える。

今でもそれは常に頭にあり、いつもその考えが元となり

●だったり、家族だったり、友人だったり、会社だったり・・・

対象はさまざまですが、信じられない自分と向き合うのが苦しいです。

それは漠然とした不安という心の闇が

自分で勝手に作り上げていく妄想でしかないという事は判っていても・・・。

掴んでいたものを突然手放さなきゃいけない感覚に陥る・・・そんな感じで

自ら、身の回りの全部から逃げ出そうとする。

●は直接私には言わなかったけれど、いろんな話を纏めると。

 『自分(私)を相手(●や家族、そして他人)をまずは信じてみて。』

・・・っていう無言のメッセージを送り続けてくれる唯一の人なんです。

形に見える事が必ずしも愛情とは違う。でもどんな形も愛情である。

そんな矛盾した考えが私の脳裏を支配してますが

こんな目に見えない関係で誰かと繋がる日々が来る事を・・・

元Nといた時 他の誰とも想像した事はありませんでした。

どっちかというと淡白で、友人とのおしゃべりの時間が好きだった私に

毎日の様に電話して、メールで話して、出来る限り一緒の時間を過ごして・・・

そう躾(そんな言い方が一番しっくりくるのであえてそういいます)たのはN。

そしていつの間にか加減のわからない私は依存の海に。

それに気がついた時はもう遅かった。

今にも溺れて力尽きそうな時に、それを正しい道に導いてくれた●。

私は●との出会いで数え切れない苦しみと向き合う事を知った。

今も未熟だし、色々想う所はあるけれど(自分に対して)

ただただ●に出会えて、本当に感謝しています。

そしていつか・・・●が疲れた時に気が付いたら傍に居た存在。

でもただ傍に居るのではなく、ちゃんと●を支えられてる存在。

そんな人間になりたいです。

一番なりたくないのが、自分の否を受け入れないのが当然の人間。

流石にそれは今すぐには変わるのは無理だから

ヨボヨボになるまでにそれは何とかしようと思います。

ヨボヨボになっても●の隣で欠けた歯で笑っていたいから。

お茶なんか差し出しちゃったり。和菓子とか美味しいものを見つけては

●が食べてくれる・・・そんな未来を願っているから。

だから今のうちから身体もお肌もケアしなきゃな。(目指せ外と内両方攻略!)
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