※不器用でお馬鹿な朧月が大好きな人●への想いを綴っているノート※同性愛苦手な方通り過ぎて下さい。※
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姿は近くに見えずとも・・・
2008-12-25 Thu 23:48
何とも嬉しいクリスマスでした! 本当に幸せで最高のクリスマスでした!!

もうきっとノートを覗いて下さってる方は予想がつくでしょう。

そう!彼女から 電話が来たのです!しかも凄い上機嫌で!!

今回話した時間は12分。仕事の合間の休憩の時間を1/4費やしてれた。

しかもメリークリスマスも、良い御年をも、お互い言えて気持ちを共有出来たし、

何よりサプライズも凄く喜んでくれてたし、

誕生日おめでとうまで言ってくれた●・・・。

本当にこれ以上の幸せのない位、心の温かくなる、

楽しい嬉しいクリスマスになりました。


さて。。。ここからは綴じます。

彼女●との会話の一部始終。

私の嬉しかったクリスマスの記憶があせないように

ほんの少しだけの期間ですが いつも元気づけてくれる方へも私の幸せお裾分け。

いらないかもしれませんがねwwでも・・・・また彼女を更に好きになりました。

会話の内容はここから綴じます。長いですよ。

期間限定で今年いっぱいの公開にします。

もしかしたら、良いお年を!!で気持ちよく2人とも楽しく終話出来たので、

来年はもっともっと●と 近づけるかも知れない!!

そして 希望が見えてきた12分間だったのです


ちょっとかなり長いです。






以下 ●(大好きな彼女) ☆(私) △(妹)



2008/12/25 クリスマスのその夜。仕事から帰って食事をしてると

遂に、不安だけど、でも、待ち焦がれていた21:38に彼女から突然の着信。

少しいつもの様に少し戸惑い嬉しさと複雑な感情を隠しながら電話に出る私。

☆『はい、もしもし?』といつもの様に電話に出る私。

そこに聞こえてきたのは・・・・いつもだったら・・・生きてるの?だけど 違った。

 ● 『まっかなおはなの~♪』

と 上機嫌で歌をクリスマスソングの触りを歌う彼女。

途端に私は嬉しくなって、普通に笑いながら『お久しぶり!』と答えた。

すると●は楽しそうに自分の近状報告をいつものお調子口調で始めた。

年末年始も仕事で、年末は人が帰省しちゃうから忙しいんだという事。

でもクリスマスに料理を振舞ってくれて優遇されてるんだという事。

家族全員がクリスマスケーキ買ってきて冷蔵庫がケーキだらけだという事。

無理いって一週間の半分も連日休みを貰い街で忘年会三昧だったというお話。

クリスマスプレゼント届いたよって事、

そして、彼女はこんな事を言ってました。

 ● 『何もしてあげてないのに。プレゼントされてばかりで申し訳ない』 と。

だから、本当の事を言いました。

☆『そんなの私はいいの。ただ気に入ってくれたならそれで良かった』

何だかすみませんと連呼する彼女の照れ隠し。彼女なりの有難うの表現。

だから、言いました。

☆『大丈夫だった?私センスがないし気に入ってくれるか心配だったの。』 と。

そしたら何とも嬉しい会話のキャッチボールがまた出来ました。

● 『うん!●は元々黒いの大好きだし。シンプルだし良い感じ。』 

ほっとした 私。

嬉しそうな電話ごしの彼女の声に胸を撫で下ろした。

すると。また嬉しい事を言ってくれる彼女。

● 『無くしたり、壊したり●はすぐするから勿体無くてまだ使うつもりはないけどね』

って。 

だからつっこんじゃいました。

☆ 『使わないと意味ないじゃん笑 タンスの肥やしだよ~』

すると間髪入れずに。●が突っ込む。

● 『タンスなんかねーよ!ご存知の通り無いんだから肥やしになりえないでしょ』

だから私 こう返しました。

☆ 『じゃあ、外に置いて置いて虫に食われないようにね☆』

すると彼女。

● 『失敬だな。幾ら忙しくてもそんな虫が沸くほど汚くしてません。』

そんな事言うもんだから本気で答えました。

☆ 『そっかあ でも皮だから虫くうかなってさ』

すると今度は真面目にうなずき答える●。

● 『あ、そうか。でも虫はないよ流石に。そうだなカビが生えるね。皮だし』

そんな突っ込み切れていないちょっとボケた真面目な返答にまた嬉しくなった。

☆ 『あ!そか!じゃああれだね。カビにご用心だね。』 

と。・・・本当に楽しい会話だった。

他にも沢山の話をしました。今年の抱負を聞かれたので

仕事バンバン覚えて、バッチシになりたい・・・!!が 一つと、

もっと料理本格的にやって、バッチシ美味しいの作れる様になる。 と答えた。

普通の人なら 普通の何気ない会話の一部なのかも知れないけれど

彼女が電話でそんなに長く話すのはよほど嬉しい時。

気持ちが上がってる時。

私は 彼女との12分で交わした一つ一つの言葉達を噛み締めながら

関係回復の希望を見出した様な 彼女が少しづつだけど

心を開き始めてくれるのを感じました。

こんな嬉しいクリスマスプレゼントがありましょうか!

こんな幸せなクリスマスがありましょうか!!

そして。

私が求めないといってもやっぱり気になってる事、

それをを匂わせる事、彼女の口から発せられました。

● 『本当超忙しい!。でもいいの。私は仕事が今は恋人だから。』

そう。 その一言は決して飾らない、嘘をつかない彼女の真実の言葉。

つまり、『私は一人でいるよ』 と遠まわしに教えてくれた。

彼女自ら、信じていても常に不安になってしまう部分の状況を教えてくれた。

勿論私の感情は彼女は知ってる。知った上で、以前は彼女は言っていた今の真実。

以前、女が三人いるとか遊んでるとか平気で言っていた。

これもその時は本当の事だったんだと思う。彼女はそれを完全に割り切りだった。

そして今度は 自分の環境にそんな女の影は無い。と遠まわしに伝えてくれた。

こんな嬉しい事があるだろうか。

やっぱり神様はちゃんと見てるんだなって思いました。

そして今回も占い師さんはピタリと当ててきた。彼女の状況。

そして私の気持ちがちゃんと伝わった事実。彼女が喜んでくれた事実。

ちゃんとコチラを見ててくれて、見守ってくれてる真実。

私の家族バックの事も心配して、大切に想ってくれてる事実・・・。

感無量とは正にこの事・・・。

そして彼女をもっともっと信じなきゃ駄目だ。失礼だと改めて私は強く想った。

ちゃんと同じ場所に立つまでに待ってくれてる●。

遠まわしにプレゼントを大切にしてくれると言ってくれた●の暖かい気持ち。

最初は不安だった。

重いと受け取られないか?

本当は趣味が違うから使えないと 社交辞令で 有難うを言ってくれてるのかと。

でも彼女の終始嬉しそうな声が その不安を直ぐに吹き飛ばしました。

純粋に彼女は喜んでくれた。

そして何よりも 私の気持ちもまっすぐ受け止めてくれた

ちゃんと私の想いは 曲がる事なく・・・彼女に届いた・・・・。

私は幸せ者だなって 本当に幸せに感謝したクリスマスとなりました。

そしてこれからが本番。

彼女をいい意味で裏切れる様に。

期待以上に成長する為 ありとあらゆる努力をし、

そして、自分磨きを懸命にしていこうと想うクリスマスの聖夜なのでした。

そして一つだけこれからは本当の所はわからないですが

注意しようと想うことがあります。

彼女が言っていたのです。

● 『△ちゃん最近連絡してない。姉ちゃんにジェラシー持たれちゃうからって遠慮して』

それは彼女なりに私に対しての注意だったのだと想うけれど。

本当●ってば私の事お見通しで 本当脱帽です。

確かに妹がうらやましかった時もあった。

私自身は彼女●と連絡を蜜に取ることが出来ない状況があったのに

妹だけ・・・なんで連絡とってんだ? と。

醜い感情だった。

それでも、その後も、妹はただただ、私と●の中間を持ってくれた。

でもジェラシーなんか感じてないのに。

△ももっと●と電話すればいいのにね。って言ったら。

● 『お前タがそんなオーラ放ってんでしょう?もっと大切になさいよ。あの子を』

と。

本気で妹の△の事だけでなく、私達家族の心配もしてくれる●。

来年こそ・・・来年こそ、私は ●の心に染み渡る水になって

彼女の心を潤わせる存在になる為・・・

もっと・・・もっと!頑張ります!!!
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