※不器用でお馬鹿な朧月が大好きな人●への想いを綴っているノート※同性愛苦手な方通り過ぎて下さい。※
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2011-02-03 Thu 00:03
随分久しぶりの書き込みとなりました。

もうきっと本当の意味での呟きノートになっているでしょう。

それでいいの。

●への秘めた気持ちは 今穏やかなモノになりつつあり、

時の経過とともにそれが一番ナチュラルな事なんだと理解しているから。

Yさんとはこの二月で一年になりました。

昨年は●から電話にはこちらから殆ど電話では受けず、メールで返し続けました。

そして電話に出た日に●に遂に私の硬い決意を伝えました。

『私が●にした約束を果たして、正社員になって落ち着くまではお茶出来ない』と…。

●は私にこう言っていた。

『無理しないで』と。

そして誕生日、クリスマスとまたプレゼントを贈った私に

●はまたお返しのプレゼントを贈ってくれた。

それは 私が●と一緒に居た時に使っていたアナ◎イのパヒューム。

そして、美容に関する色んなもの。

とても嬉しかった。

でも……。

もう今年は贈れない。

Yさんが遂に怒った。

『贈るのはあれが最後。もうバースデーカードだけでいいだろ?』

そしてこうも続けた。

自分はこう見えても独占欲が強いんだ。

一年は待ってあげた。

でももう今年からはプレゼントは贈らせない。

そんなに●が忘れられないなら、機嫌取っていたいなら、

その●に向かう特別な気持ちが消えるまで一度別れたっていい。

それでお前のその気持ちがなくなったら、もう一度付き合おう。

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・びっくりした。

本当はそんな風に思っていたなんて想いもしなかったから。

Yさんは自分の本音をクルンと隠すのが上手だ。

私の大切な人だもの、自分も大切にしたい。

そう言っていたからそうなんだと思ってたら・・・

本当はYさんは

私の我儘を我慢して聞いてくれていたんだと思い知る。

そしてそれをまるで感じ取ったかの様に

●から連絡がこなくなった。

お正月の年賀メールを送ったが、むこうからは返信なし。

それでも、

それでも何処かで繋がっている気がする。

きっともう少し時間が経った時に

また笑顔で話せる気がする。

お互いが成長し、共に最愛のパートナーの横に腰を据えられた時

その時、それが実現する気がする・・・。

Yさんは昨年夏、本格的にホルモン治療を始めた。

カウンセリングを受け、Yさんもまた性同一性障害だとわかったのだ。

そして自分と一緒になる為にも、戸籍変更や形成手術も受けるという。

心だけではなく、身体も男性になるという。

Yさんは親に自身の話をし、

それと同時に私を結婚したい相手だと紹介してくれた。

いま、私の生活は●ではなく、Yさんとの時間で成り立っている。

おそらく●も今カノさんと幸せに暮らしていると信じたい。

大切な想いを、少しだけ柔らかい場所に納めて、

まずは自分自身の進むべき道を定める努力を開始しようと思う

今日この頃なのです。

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私にとって大切な存在・・・
2010-11-06 Sat 17:54
それは 心の中のあの人と隣にいるあの人。

二人の存在はとても大きい。

でも まだ心の中のあの人。。。●の存在が大きいみたい。

九月末・・・●からの電話。

その時に話をした際の会話の中で ●は私に何を望んで居るんだろう・・・

そう思う様な発言をまた受けた。

●は私とお茶したいらしい。

●は私に近く逢いたいと言っていた。

しかし私は前々から心にきめている事がある。

今まで●には伝えて居なかったが、今回はきちんと伝えた。

まだ●と約束している正社員の仕事には付けて居ないからまだ逢えない。

だからちゃんと正社員に就職してからね!・・・と、そう伝えました。

流石に 『無理は良くない、今はこのご時世だし、そんな簡単な事じゃない』

と 私の決意を知ってビックリしていました。

それに対して私は笑いながら伝えました。

『こんなご時世だからこそちゃんと自立?する為になさなきゃなのよ~』

『知らなかった?私馬鹿がつく位、馬鹿真面目なの~』

いつもの●との会話で違う処は・・・

今回の●との電話の横には Yさんが居た事・・・。

電話が終わった後・・・Yさんとちょっとした喧嘩の様になりました。

●との電話を切った後・・・Yさんは開口一番に私にこう言いました。

『●さんと☆の会話は、自分といる時より楽しそうに話しているね・・・』

それは自分でも自覚していた事だった。

判っている。

●と話しているとYさんに逢う前の気持ちに戻ってしまう。

きっと●にも伝わっているだろう私の秘められた感情は・・・

やっぱり●への想いは 私の中に封印出来ないんだろうか・・・。

私の事がちゃんとしていないからまだ話す時期ではない。

だから●にはまだ伝えて居ない。

Yさんの事は・・・。

ちゃんとその時まで私の気持ちを抑えながら

毎日を笑っていられるかな・・・

Yさんは私の事を本当に好きで居てくれている。

だから時々●の事を考えている自分に罪悪感を覚える。

私にももう少し時間が必要なのかな・・・。







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プライドの高い俺様な思考の人の感覚のお勉強
2009-12-06 Sun 23:10
普段はそうではないのに、フと素になった時にそんな感覚や目線で人を見る場合

その対象者を自分より下に見ている場合の感覚として

『自分のレベルに合わせようと必死になって、結構頑張り屋で可愛いとこあるんじゃん』

と 少しだけその対象者を認める思考になるのだという。

って事は その感覚で行くと・・・なのですが

あくまで憶測・・・というか、そうだったらいいなあというレベルですが

もしかしたらこの間逢った時に ●が 私に本当にさりげなく言ってくれた言葉

『本当に素敵になったね、だいぶ自信もついてきたみたいだし。これなら・・・』

という その『これなら・・・』はですよ?

これなら今後自分のパートナーとしての見込みあるんじゃないか?

とかの●なりの私のますますの成長への期待の言葉なんじゃないか?!

・・・と思ったわけです。

勿論他も色々考えられるけれど・・・

逆に超真逆のマイナス感情的な言葉にしたとして・・・

『これなら・・・もう私は必要ないわね。』とか・・・

そういうbatな意味なのか?とかも考えましたが・・・

此方が●が何処か頭でも打ったんじゃ無いかと心配になる位に

やたら褒め殺ししてきたり、本当に突然、私から●にハグしていいよとか言ってみたり

考えれば考える程シンプルではない 意味深な事ばかりの発言には

やっぱり●には何かしらの想いがあるんじゃないと想ってしまう訳で。

何か此方も期待して良い彼女の気持ちの変化があったんじゃ・・・とか思っちゃう訳です。

でもこの物理的な距離が 折角少しだけ近付けたのに

また逆方向に向かっちゃうんじゃ無いか・・・

そんな感じで心配になるのも事実なのです。

こんなにも、こんなにも気持ちのかき回される恋をする時が来るなんてなあ。。。

そしてこんなにも逃げずに、頭も心もフルで使い

沢山悩んで混乱しながら 困難に立ち向かったのは 人生で初めての事だわ・・・。

本当に私にとっての貴女って人は・・・

本当の意味で良い意味でも悪い意味でも影響力のある人だよ。

私も●の良い意味での影響力になっていけるだけの人間に

必ず成長するからね!!

だからそれまで 私をほんの少しでも

信じていてね!!
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今日は満月・・・十五夜の日
2009-10-04 Sun 01:35
こんな日は格別何か満たされない想いに捕り憑かれます。

理由はわかっているのですが・・・。

こんなに何度もゼロからスタートしなければならないこの道・・・

逃げ出してしまえばどんなに楽だろうか

逃げ道を作ればどんなに楽だろうか・・・

でもそれが出来ないのが私。

だって仕方のない事ですよね。

どんなに離れてても、どんなにただの片想いでも

私は●だけを慕っていて ●がとても愛おしいのですもの・・・。

明日私の女従姉(一つ上)が 結婚します。

分家の私は父以外は殆ど集まりの時以外は繋がりはないのですが

従姉なのに結婚式も出られないという私の家系の複雑さ・・・

唯一繋がっていた祖父も祖母も もうこの世に居ないから仕方ないけれど

二度の婚約破棄の続いたYお姉ちゃんの幸せ。

ここから祈っていようと思います。

母方の祖父は殆ど一緒に住んでいるのですが今日私に言いました。

『お前はまだ結婚しないのか?いつも仏壇に何を祈ってるんだ?』 って。

私はいまだ言えません。●の事を・・・。

何かと私の浮ついた話を聞きたがる 祖父ですが・・・母にも言われています。

『ちゃんと結果がでたら報告すればいい。いまは何を言われても気にするな』と。

ごめんね。私は結婚しないんだよ。

子供も産まないんだよ。

好きな人と一緒になれるかさえ分からない道を一人歩んでいるんだよ。

それでも 例えこの先一人でいたとしても ●が好きだから・・・。

だから 私にはどんな事があっても アナタの望む未来は訪れません。

ごめんね おじいちゃん・・・。

私は ●がそれ程にも 好きなのです。
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さて、遂にあの職場ともおさらばなのでした。
2009-10-02 Fri 01:21
やっちゃいました! 産まれて初めて職場の飲み会で終電のがしちゃった☆

(途中までは電車だけど後はタクシー♪¥8000もする始末)

というのも、私の上司含め作品制作チームやその他派遣さんが各部から減らされたのです。

勿論私も含まれつつ・・・。盛大なモノでした。

今異動の件も面倒見てくれてる契約会社直属マネージャークラスも三名も参加して、

(私は直前までマネージャーの内一人と次職の件で面談で会場まで愛愛傘で御同行♪)

(私の相談に乗ってくれてたその上司が関西に行くし、ケジメという事みたいです)

何だか総勢30名というおしゃれで素敵なイキで楽しい送迎会でした。

ここからは長いので綴じます。
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