※不器用でお馬鹿な朧月が大好きな人●への想いを綴っているノート※同性愛苦手な方通り過ぎて下さい。※
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あの地震の事・・・
2011-03-16 Wed 00:21
大きな地震だった・・・
沢山の人が死んでしまった。
なすすべも無くなすすべも無く黒く渦巻く塊に攫われていった。

災害用伝言番ダイヤル・・・
やらなきゃいいのに●の番号を入力してみる。

そこには●が家族をいたわる言葉と彼女と家にいたから安心だよと。
判っていた筈なのに少しだけ心が固まった。

ああそうかまだ一緒に居るんだ。

それは●の精神も身辺も安定している証だと思っている。
喜ばしい事でもあるし・・・すこし残念だという事もある。

複雑な気持ちだ・・・。
友達に地震で帰宅困難になってないか?とメールする際に
少しためらったけど●にも返事を返さなくても
良い様に文章を選んでメールをした。

そうしたらその返事に近くその地震の場所に行くはずだったと・・・の返事。
びっくりした・・・。
危うく数日違ったら●はあの黒い波に攫われていたかも知れなかったなんて・・・

●と電話で話していると本当に楽しい。
でもだんだん苦しくなる。

早く電話を切らないと、横で見ているYさんに
私の普段封印している心の欠片を掬いあげられてしまうんじゃないかと・・・
少しだけドキドキした。

だんだん会話が弾んで●と話していると

ふとYさんの事を忘れてしまう時がある。

Yさんと出逢う前にスウッと気持ちが戻りそうになる

●は私に恋人があるなんて思いもしていない気がする。
実家を出ているなんて思いもしていない気がする。

それともまだ実家にいて家族と過ごしているなんて嘘・・・
もう見抜かれているのかな・・・

Yさんと●・・・あの地震で一緒にまた心が揺らぐ。
一人になってでも●を思い続けて行きたい気持ちがないわけではないけれど
でもそれは●の幸せの邪魔になると思うから出来ない・・・。

それに今はYさん・・・・・・。

私はちゃんとYさんの事好きなんだろうか・・・
Yさんは私の事ちゃんと好きなんだろうか・・・

ただYさんから そんな心の破片を感じられないから
怖くなっているだけなのかもしれない。

でも本当にただこれだけなんだろうか・・・

地震とともに私の心もグラグラ揺れています・・・。
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三十秒間の生存確認の電話・・・
2011-03-05 Sat 00:13
二人の関係がもっと安定して
ちゃんとした受け入れ状態が出来るまでは●と電話でも離さないと覚悟を決めた
・・・・・・・・でもまるでその覚悟を見抜いてるかの様に・・・

電話をしてくれる●・・・。
その度に私は電話には出ずにメールで近状報告をする・・・
まだ忙しくて身辺があわただしいと印象つける為・・・

私にとって大切な存在の●を避けている訳ではない・・・
そう知っていて欲しいから。

でも一カ月置きに電話をしてくる●・・・
段々着信音のなる時間が長くなっていく気がする・・・

いままで三十秒も電話を鳴らしていた事なんてなかった・・・

でもどうして?
何故メールをくれようとしないのかな?
私には一生メール一通さえ返さないつもりなの?

大切な存在の●の幸せを離れて願う私の気持ちを知ってか知らずか・・・
昨年の末の事・・・Yさんは自分の事を両親にカミングする際に
『将来結婚を考えている女性』として紹介してくれた・・・。

●にはまだ年下の欲出来た彼女が傍にいるでしょう。。。
それでも心が揺れる時がある・・・。

このままじゃYさんに対して誠実ではないんではないか・・・
こうやって心の奥にある恋愛から変化した●に対しての不思議な感情は
いつか爆発してしまい・・・
何かの過ちを犯すんではないか・・・

私の事をYさんの彼女としてとても大切にしてくれるご家族、
すれ違う事が多くなった私達の心・・・。
Yさんはあまり私とは離さない。
なのに他の人とは良く話す・・・。

私は二つを失うのが怖い・・・
でも・・・もしもこの先誰かを傷つけなければならない時が来るなら

それはすべて私の身に起こる様にしていかなければならないと思う。

正直Yさんがホル注を初めてからというもの・・・
極端に性交の機会が多くなった。
ホテルばかりにお金を掛ける訳にもいかないので
最近は寝る前とかシャワー後に求められる。

求めるのは二人で得る快楽ではなく
自分本位な自身の為の快楽・・・。

ここ最近は毎晩の様に抜いてくれとせがまれる・・・。
まるで専属のヘルス嬢みたいだと思い嫌味をいう私。

『まるでセフレみたいだね』
そうブツブツいいながらせっせと事を運ぶ私にYさんは笑ってこう答える。
『☆をセフレで済ますだなんて、そんなの勿体なさすぎる』・・・と。

最近Yさんの方が先にベットに入る。
そう。出来るだけ一緒に布団に入らない様にしてしまっている自分に気付く。
そんな自分に戸惑う。
求められる事が 苦痛に思う事も多くなり、
Yさんにされている間に寝てしまう様になった私の身体の変化。。。

ただ疲れているだけかもしれないけれど。。。
自分の気持ちの変化に気付くのが怖くなってくる・・・。



『みてみて!顎の産毛が目立ち始めたよ!いつか髭が生えるだろうか』
『声低くなって職場の人間に今度の風邪は随分しつこいね、と言われたよ。』
 
一つ一つの身体の変化を嬉しそうに語るYさん。

そんな男性化していくYさんを冷静にみている自分がいる。
表面上は一緒にYさんの変化を楽しんでいるけれども

どこかで・・・凍った感情で見つめている自分に気付く。

『どうしてそんなに☆は冷たいんだよ。どうしてそんな事で怒るんだよ。』
Yさんからそう言われる事も少なくない・・・

私・・・余裕が無くなっているのかもしれない・・・

いつか●は言っていた。

『☆に良い人が出来たら連れておいでよ。●が品定めしてやるから』

恋人関係でもなかったのに、元恋人みたいな保護者の様な事を言っていた。

●にYさんを紹介する日はくるんだろうか・・・。

最近気がつくとそればかり考える・・・。

もしかしたら私はYさんに恋はしていないのかもしれない。
じゃあ・・・この感情は一体なんなんだろう。

Yさんといると母親の様な気持ちになってしまうの。
答えなんか出せないんだと知っているけれど

Yさんが私に『さようなら』と言わない限りは
きっと一緒に居る様な気がする。

Yさんには依存心もない。
最初に比べたら一緒に居ない時間にも全然不安はない。

Yさんと私の間にはまだ目に見えない信頼関係は築かれていないのかな?
それとも それゆえに・・・なのだろうか。

まだまだ・・・●の元気な声を聞く事が出来ない状態は続きそうだ・・・。

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判らない事だらけ・・・でも思い過ごしかも知れない
2011-02-19 Sat 17:02
最近ちょっとした事での喧嘩が多い。

なにより余裕のない自分に気付かされる・・・

Yさんは大きな子供の様に私の前では甘える。

私はまるでYさんのお母さんの様な気持ちになる・・・

そう・・・恋人というより友達で母で・・・。

でも落ち着く・・・

言いたい事も言える・・・

本当の自分を見せる事が出来る・・・

今の私なら●にも同じ様に出来るんじゃ・・・なんて思う事もある・・・

電話が来るたびにまだちゃんと連絡先を消さないで居てくれるんだと・・・

感謝する。

どうしたらいいのか・・・

声を聞いたら・・・この気持ちが

この抑えている感情が少しづつ引きつけられてしまう気がする・・・

怖い

でも・・・

せめて声が聞きたいと思う私は

罰あたりなんだろうか・・・。


ねえ?●・・・気がついたら私はいつも●の事を考えて居るの・・・

でもYさんと一緒に居たい・・・


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2011-02-03 Thu 00:03
随分久しぶりの書き込みとなりました。

もうきっと本当の意味での呟きノートになっているでしょう。

それでいいの。

●への秘めた気持ちは 今穏やかなモノになりつつあり、

時の経過とともにそれが一番ナチュラルな事なんだと理解しているから。

Yさんとはこの二月で一年になりました。

昨年は●から電話にはこちらから殆ど電話では受けず、メールで返し続けました。

そして電話に出た日に●に遂に私の硬い決意を伝えました。

『私が●にした約束を果たして、正社員になって落ち着くまではお茶出来ない』と…。

●は私にこう言っていた。

『無理しないで』と。

そして誕生日、クリスマスとまたプレゼントを贈った私に

●はまたお返しのプレゼントを贈ってくれた。

それは 私が●と一緒に居た時に使っていたアナ◎イのパヒューム。

そして、美容に関する色んなもの。

とても嬉しかった。

でも……。

もう今年は贈れない。

Yさんが遂に怒った。

『贈るのはあれが最後。もうバースデーカードだけでいいだろ?』

そしてこうも続けた。

自分はこう見えても独占欲が強いんだ。

一年は待ってあげた。

でももう今年からはプレゼントは贈らせない。

そんなに●が忘れられないなら、機嫌取っていたいなら、

その●に向かう特別な気持ちが消えるまで一度別れたっていい。

それでお前のその気持ちがなくなったら、もう一度付き合おう。

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・びっくりした。

本当はそんな風に思っていたなんて想いもしなかったから。

Yさんは自分の本音をクルンと隠すのが上手だ。

私の大切な人だもの、自分も大切にしたい。

そう言っていたからそうなんだと思ってたら・・・

本当はYさんは

私の我儘を我慢して聞いてくれていたんだと思い知る。

そしてそれをまるで感じ取ったかの様に

●から連絡がこなくなった。

お正月の年賀メールを送ったが、むこうからは返信なし。

それでも、

それでも何処かで繋がっている気がする。

きっともう少し時間が経った時に

また笑顔で話せる気がする。

お互いが成長し、共に最愛のパートナーの横に腰を据えられた時

その時、それが実現する気がする・・・。

Yさんは昨年夏、本格的にホルモン治療を始めた。

カウンセリングを受け、Yさんもまた性同一性障害だとわかったのだ。

そして自分と一緒になる為にも、戸籍変更や形成手術も受けるという。

心だけではなく、身体も男性になるという。

Yさんは親に自身の話をし、

それと同時に私を結婚したい相手だと紹介してくれた。

いま、私の生活は●ではなく、Yさんとの時間で成り立っている。

おそらく●も今カノさんと幸せに暮らしていると信じたい。

大切な想いを、少しだけ柔らかい場所に納めて、

まずは自分自身の進むべき道を定める努力を開始しようと思う

今日この頃なのです。

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私にとって大切な存在・・・
2010-11-06 Sat 17:54
それは 心の中のあの人と隣にいるあの人。

二人の存在はとても大きい。

でも まだ心の中のあの人。。。●の存在が大きいみたい。

九月末・・・●からの電話。

その時に話をした際の会話の中で ●は私に何を望んで居るんだろう・・・

そう思う様な発言をまた受けた。

●は私とお茶したいらしい。

●は私に近く逢いたいと言っていた。

しかし私は前々から心にきめている事がある。

今まで●には伝えて居なかったが、今回はきちんと伝えた。

まだ●と約束している正社員の仕事には付けて居ないからまだ逢えない。

だからちゃんと正社員に就職してからね!・・・と、そう伝えました。

流石に 『無理は良くない、今はこのご時世だし、そんな簡単な事じゃない』

と 私の決意を知ってビックリしていました。

それに対して私は笑いながら伝えました。

『こんなご時世だからこそちゃんと自立?する為になさなきゃなのよ~』

『知らなかった?私馬鹿がつく位、馬鹿真面目なの~』

いつもの●との会話で違う処は・・・

今回の●との電話の横には Yさんが居た事・・・。

電話が終わった後・・・Yさんとちょっとした喧嘩の様になりました。

●との電話を切った後・・・Yさんは開口一番に私にこう言いました。

『●さんと☆の会話は、自分といる時より楽しそうに話しているね・・・』

それは自分でも自覚していた事だった。

判っている。

●と話しているとYさんに逢う前の気持ちに戻ってしまう。

きっと●にも伝わっているだろう私の秘められた感情は・・・

やっぱり●への想いは 私の中に封印出来ないんだろうか・・・。

私の事がちゃんとしていないからまだ話す時期ではない。

だから●にはまだ伝えて居ない。

Yさんの事は・・・。

ちゃんとその時まで私の気持ちを抑えながら

毎日を笑っていられるかな・・・

Yさんは私の事を本当に好きで居てくれている。

だから時々●の事を考えている自分に罪悪感を覚える。

私にももう少し時間が必要なのかな・・・。







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